「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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夜勤明け。昨日病院へ着くとすぐに、先日私の本に興味を持って下さって少し読まれた方が「実は私の母も丙午でその母の母も丙午で・・・」と言いました。人格のことについては「びっくりした」と。私が「誰もみな、3人くらい入ると思うよ」と言うと「そんなこと考えたこともない」と言いました。人々の反応は私のものと違っていて面白いです。
夜には、若い女の子のスタッフから“母”の話を聞きました。「子どもの頃母に、私はお母さんみたいになりたくないと言ったらしいけれど自分は覚えていない」と。 私も長い間、そして今も彼女と同じ気持ちを持っていますし、子どもからも彼女の言葉に似た言葉を言われたことがあります。自分がそう言われた時はショックでしたが、子どもがそう感じる原因として心当たりがありましたし、その言葉がきっかけで私は成長できたので伝えてもらってよかったなぁと思っています。
私は女の子に「子どもがそう思うのは自然だと思うよ」と言いました。心のことを語り始めるとき、私の中にはそのことを語れる材料が詰まっていることを感じます。もっと多くの若い人に私を語り、未来は身近な大人が語っているよりももっと明るく果てしなく広がっていることを感じて自由に羽ばたいてもらいたいです。
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