「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2010年12月04日(土) |
アイデンティティの芽 |
「育つ会」がありました。 久しぶりに“アイデンティティ”という言葉を聞きました。“アイデンティティ”とは「他者から見た自分と自分の思う自分が一致していること」を言うと、以前勉強しました。私は自分の世界を思い浮かべました。 私は今看護職員として病院という社会に所属していますが、そこで他者と関わる私は今キーボードを打っている私です。例えば過去のように「人は私をこのように言うけれど、本当の私はこうなの」という気持ちはなくなった…と言ってもいいと思えます。 又、次に書くことはアイデンティティの意味と一致しているかどうかわからないのですが、私はこの頃社会の価値観と違う考え方を持っている私を楽しんでいます。時にはマイナスのうわさも聞きますが「私は私なのだから、まっいいか…」という感じです。仮に何か間違えたとしても、それも私でOKです。
その私は今日、会の終わりに先日の旅のことについて尋ねられました。私は今年に入ってから、世界で自分を語れるようになるために、もっと英語が上手になるために自分を導いていて、その事に幾らかの時間を使っています。その私を手伝って下さる外国籍の方も居て先日の旅はその流れの中でした。私はその旅でプラスを構築しそれは未来へとつながっています。 私はいずれそのことについて語りたいと思っていますがこの初めての経験は今のところ情報収集の段階で、時には不安になることもあり、その一つ一つを自分が安心できるように軌道修正し、これはプラスの動きだよと心に沁み込ませながら歩いているところなので自分から語れるようになるにはもう少し先になりそうです。
私はこの気持ちをもっと短い言葉にして、旅について尋ねて下さった心友に伝えました。 ありのままの自分をその場で伝えることができてよかったなぁと思っています。ありのままの私を大切にし、その私をありのまま他者に伝えることが出来ると楽です。
こんな私はアイデンティティが確立している部分があるのかなぁ…。芽が出ている状態ということかな。それとも、自分探しを始め離婚した時には芽が出て、現在はフタバくらいになっているのかな。いずれにしても、毎日自分を大切にして、私の可能性の芽を育てよう。 そうすれば、いつかきっと心を語れる私として世界のどこかを歩くことが、出来た分だけできるはず。しかしそれは、今と同じように日本の名古屋を歩いているのと同じはず。アイデンティティが確立するように自分育てをしていると人生は楽しいことがいっぱいです♪
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