「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2011年01月15日(土) 愛ある空間

 昨日から心友の家へお泊りしてきました。
最初にハプニング。事前に話し合った待ち合わせ場所のイメージがお互いに違っていたということ。しかしその場所はわずかに50メートルくらい先だったので携帯で居場所を確認しあうとお互いに同じ建物が見えていて、それなのに姿が見えない?Why?の不思議な世界。理由が分かって出会ったとき互いの状況を話しながら笑いました。
そのあとは一緒にご飯を食べていつものように心を語り合って、楽しかったなぁ…。
以前英語の歌のタイトルで Ordinary miracle today という言葉を知りその意味は平凡だけれど特別という意味だそうですが、今回のお泊りの時間もいつもと同じことをしていたのだけれど少し特別な時間として感じたのは心を語るという共通項を感じられたからだと思います。

最近の私の生活は平凡だけれど一つ一つが特別です。その理由は、私の生活の中には“私自身への愛”があり、私の毎日は常に明るい未来へ向かっているからです。愛はあふれて自分の外へ湧き出ていくのです。
そういえば以前、元勤務先の女性と「間違えた時どうなる?」を語り合ったことがありますが、私は他者を責めるときには自分の中にそうしてしまう感情があって、例えば子どもや自分よりも若い方に怒りを向けていた当初、私の中には私自身に対する怒りがありその自分を見過ごしたまま現実を生きる私なのでした。でも今は、愛のある生活をしているときには間違える自分もOKにすることが出来ます。私の愛はいろいろな愛を引き出し一緒に成長できるので、こんな自分を大切にしています。やさしさを引き出しあい成長しあっているのを感じられる瞬間、それは至福の時なのです。とはいえ、私の考えは私独自のものでそれが本当かどうか分かりません。しかし私はこの捉え方を好んでいて、私にとってのいい方法だと感じています。

 友人の家から戻った後、以前の職場へクリーニングを経てきれいになった白衣を届けに行ってきました。フロアに響いた呼吸器の音が懐かしかった…。
私を見かけた方が声をかけて下さいました。先日食事をした女性も居らして、それ以前よりも近い存在として私の視界に入りました。私は彼女とフロアの廊下でHUGをしました。それはやさしい空間でした。休憩室で用事をしていると、食事のお誘いをして下さる方もいて嬉しく思いました。


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