「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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夜遅く、離れて暮らす三女から電話がありました。彼女は今年16歳になります。 私達は性の話をしました。 日本では、一般的に性を語ることに抵抗を感じる大人が多いです。しかし私は、性は語っていいものであり、子ども達が大人になるまでに学ぶ必要のあることと思っています。 例えば、男女の身体の違い・大人になるということ・女性は自分の身体を守れるように準備しておくということなど。精子と卵子の寿命や赤ちゃんが出来る仕組みの話もありました。そして最後は「もしもボーイフレンドが欲しくなったら、お互いの体の違いを語り合える人を探すといいよ」という言葉で終わったと思います。 私は、娘は興味を持って聞いているように感じました。語り終えた後、母としての仕事が一つできたと思いました。
私達は離れて暮らしています。離れて暮らしていても、母の仕事をすることが出来ます。いいことだなぁと思います。
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