一昨日夜遅く二人の娘は夜行バスに乗って東京へ帰っていきました。私は夜行バス乗り場まで子どもたちを見送りました。少しの時間共に過ごした外国人の友人も一緒に彼女たちを見送りました。家族としての生活と、心の友として語り合った日々、そしてこの時間を作ることが出来た自分を大切にしていたら、次は今よりも少し大人になった親として子ども達に会えると思います。子ども達は「次はどこで会えるかなぁ」と言いました。私は「外国で会えるといいね」と言いました。