「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2012年11月04日(日) 視点(両親を見て)

10月の終わり、両親と約10年ぶりに再会しました。私の場合、この10年間、思い付いたことの殆どを実行してきたので、そのページは数えきれませんし、一言では語れないのです。しかし、両親の"時"は私と会わなくなった頃のまま止まっていました。何を語れるのかは成り行きに任せる形のまま実家へ向かいましたが、彼らに私を語る機会は先送りになりました。

私も子ども達に約7年間会うことが出来ませんでした。しかし私は、彼らと連絡が取れなくなった当初から「再会したときにプラスを語れる自分でありたい」と思いながら生活していました。彼らが今の私をどう感じているのかわからないけれど、私は自分の人生として、プラスをつなげるということを続けてきてよかったと思っています。

この頃、子どもとして、または親としての自分を見比べることがあります。
私が単に彼らの子どもとして生きるのみなら、私達の時が止まっていることは私のみの問題として留まるのかもしれません。しかし、私が子の親として生きる時、私達の時は止まっていてはいけないし、子どもの見本になれる大人を生きることが大切だと、帰省を通して実感しました。


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