「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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Reading の時間に、Teacher から尋ねられました。「あなたは子どもさんに殺し合いをするゲームを許可しましたか?子どもはそういうものを楽しんでもいいと思いますか?」。私は答えました。「いいえ、むしろ私は子ども達が小さいとき、テレビを避け、変わりに外に出て自然に触れて遊べるようにしたと思います。特に小さな子どもさんは目に映るものや聞こえるものを、それが正しいかどうかわからないうちに全て吸収すると思うので、暴力的な映像やゲームは避ける必要があると思います」。 質問は続きました。「子どもがそのようなゲームを見ないようにするのはゲームを作る会社ですか?それとも両親ですか?」。私は答えました。「ゲームの会社は彼らの作りたいものを作る権利があると思います。誰も彼らに強制はできないと思います。そうすると、暴力的な材料から子ども達を遠ざけるのは両親の仕事だと思います」。 教師は続けました。「しかし子どもはいずれ友人の家に行ってそれをみるようになります。どう思いますか?」「はい、それは自然の流れだと思います。私はそれを止めることは出来ません。しかし、それ以前の、心にやさしい環境を作ることは出来ると思います」。
今日の授業は、教科書に沿った内容ではありませんでしたが、教師は最後に言いました。「英語の練習のために、おはようのあいさつもいいけれど、あなたたちはもうその位置から離れているので、英語で深く考えて、自分の価値観を人に伝えられるように練習しましょう」。私は、是非そうなりたいと思いました。練習します。
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