「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年03月21日(木) ディスカッション

 今日、読解力の時間に教師と1対1のディスカッションになりました。理由は、<アメリカの医療体制のおかしさ>がタイトルになっていたからです。教師は「アメリカの医療費が世界一高いのは、医師がミスしたときの訴訟を恐れて高い保険をかけているからです」と言いました。私は、それはおかしいなぁと思いました。そして「ドクターが失敗を恐れていたら、本当に人の健康を手伝うことは出来ないと思います」と言いました。教師は共感しましたが「医者は患者さんが死んで訴えられたときの心配をしている」と言いました。私は「その時は大変だけど医師の免許を捨てて何か違うことを探せたら生きていけると思います」と言いました。教師は「医師は高い教育費と長い年月をかけて医者になっているのだから、医師免許を取りあげられ生きていけないよ」と言いました。私は「だけど、体と心と脳みそがあったら何かできると思います。私はもしナースの免許がなくなっても、体と心があるから何かできると何度も思いました。だから医師も大丈夫です」と言いました。クラスメイトが笑っていました。しかし本当です。私はベトナムに居た頃、(何かあって看護師が出来なくなったら、この街で、自分で作ったものを売ってお金を得て暮らそう」と本気で思っていたのです。アメリカ事情を少し掘り下げて勉強できたのでうれしく思いましたが、(日本と同じように、何かが間違っている)と思いました。
 ところで、私は今レベル4のクラスですが、レベル6のクラスになったらこのようなディスカッションの時間があるそうです。自分の意見を正しく伝える練習が出来そうですね。楽しみにしています。


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