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2002年04月27日(土) 出産記

実際 4月27日にこの日記を書いたわけではないけれど
とりあえず暇な今日に 出産の記録を書き残しておきま〜っす。
退院後 絶対忙しいと思うので・・(笑)
〜帝王切開当日〜
午前中は特に何もなく、部屋でぼ〜としてて、と言われぼ〜とする。でも結構緊張してたりする。(笑)
午後〜:まず 剃毛開始。表裏足腹すべてきれいさっぱり剃られる。手術台に真っ裸で乗せられ点滴開始、ちなみに私の血管は細くもろいらしく看護婦さんは私の左手に3回針を入れたがそのうち2回は失敗に終わり その針の後が青アザになってしまっている。
点滴を両腕にくっつけて 部屋で手術のそのときを待つ。
4時から手術開始ということで3時40分くらいに手術室へ。
この時、友香と旦那は外に遊びに出ており一人むなしく 手術室へ向かった。(笑)←看護婦さんに「あれ、ご家族の方は?」と聞かれ「さあ??」と答えてやった。(笑)
待つこと30分、ようやく麻酔の先生が来られ 麻酔を打たれた。
でも・・・全然痛くなかった。さすが!!と感激。
麻酔が効き始める、血圧がどんどん下がり始める・・
上が60だか50だか言ってる(ような気がした)、かなり呼吸困難だ・・またか・・とか思いつつ死にそうな苦しみに耐えること数分。
血圧を上げる薬が投入され、少し経つと 息ができるようになりほっと一安心。ところで、麻酔の先生がやたら「大丈夫?」と聞くのだがマジで苦しい時には返事なんぞ出来ません!!!っちゅうねん。
手術開始、先生が腹を切る、はっきり言ってちょっと痛かった。
先生が子宮を切る、先生が赤ちゃんの頭に吸引機をくっつける。
ぶ〜〜〜〜〜〜んと鈍い音がしてボゴッと吸い取られるような感触が内蔵に響く。何してるねん!と思いつつ黙ってやられてると「なかなかで〜へんな〜」とブツブツ言いながら 吸引の圧力を上げてやること5〜6回。私もいい加減早く〜!と思って自分の腹の方を見たら、頭が見えた。(笑)とその吸引の後無事誕生!
おんぎゃ〜〜〜〜!!!とくっそでかい声で泣き喚く。
「ほら、男の子ね」と適当に見せてその後赤ちゃんは連れ去られてしまった。感動のご対面なんて数秒でしたね。(笑)
さて、子宮が収縮し始めた頃 縫合中。収縮しまくる子宮の痛みは麻酔の痛みをはるかに超え この世のもの?ってくらいの痛み。
ちょうどその痛みでぜーぜー言ってる時 腹を縫っていたらしく        「今 いきんだら腹縫われへんやろ〜もうちょっと我慢し〜」と言われたが、我慢できる痛みなら私だって我慢してるわい!頭を振り乱しぜーぜーひーひー言って痛みに耐える・・
見るに見かねた麻酔の先生が「痛み止め打とうか?」と。
もう何がどうなってるんかわからんくらい痛かったから ぶんぶんと頭を振って 痛み止めを打ってもらった。数分すると す〜っと痛みがなくなり心安らかに縫合を待つ事ができた。縫合後、素っ裸のまま 手術台で1時間・・
少しして 家族がどやどや入ってきた。あわれなまな板の上の「トド」の母を見て友香がびくっとしてたような気がする。
旦那も嬉しそうだし、「あ〜よかった」とほっとした。
さてさて 術後の痛みはまたこれすっごいもんで 子宮収縮の痛みと傷の痛みのダブルパンチでこれまた仮死状態。
仮死状態が2日続くが・・その後 驚異の回復力を見せる和ちゃんであります。(笑)食べ物への執着心だけで回復できる産婦はそう居ない。ってくらい絶食が辛かったんですよ〜
ってな感じの出産でした。いやはや 今回はマジで痛い出産でした。
  〜終わり〜


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kazupo

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