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2002年06月11日(火) 保育園便りから。

今朝 保育園に行くと お便りをもらった。
このお便りには 園長先生の言葉が載っていて その内容は結構
勉強になるものが多い。
今回はテーマは「育つ」だった。
「我子を育てること、生物である人間には誰にでも備わっている能力だと思う。
それを難しく考えてしまうのは より良く、という言葉を借りた親の思惑や見栄に
よるものではなかろうか。赤ちゃんができたら 身長は伸びたか、体重は増えてるか、元気が良いか、の3点だけチェックしればよい。幼児になれば 親は食べ物やふくそう、後は健康管理だけを気にすればよい。」
うん、なるほど〜〜。
前置きがあって・・・最後に良い言葉がありました。
「子供に学習させるのではなく、学習方法を身につけるよう仕向ける、これが育てるって事」
らしいです。
いやいや、この園長先生、お年はかなりの高齢ですが 私が電話したら
「あ〜友香ちゃんのお母さん」と絶対言います。
23人もいるクラスの私の子供の名前を覚えてるなんてすごい事だと思った。
っていうか、保育園の全員の子の名前を覚えてるみたい・・
すごいね!園長先生って!!!!
この先生の言葉は 親に「安心」を与える言葉が多いです。
虐待しちゃう先生の多い最中、こういう先生が園長先生であるうちの保育園は
すばらしい!!
保育園に入れるなんて!と初めはいろいろ言われたけれど
保育園でたくさんのお友達を喧嘩したり仲直りしたりして 育っていくのも
いいんじゃないかな〜と最近は思います。
23人も居るんだから気の合う奴、合わない奴が居て当然。
だけどその中で友香は 大切な「人間関係」を学んでくれてるんだと
思う。勉強できたって人間関係が円滑にいかなきゃ 社会に出ても
苦労するだけ。
私がもっとも 友香に学んで欲しいのは「人とのかかわり」
これって死ぬまで必要な事だもんね。
どんなに有名になっても どんなに金持ちになっても「人とのかかわり」や
「人の気持ち」がわからない人にはなって欲しくないもんさ。
この先 友香にしろ光志にしろ 生きていくうえで 人間とのかかわりがある。
かなり厳しい道のりやろうけど、それでも 人の気持ちがわかる人間であれば
乗り越えられると思うんや。
だから 友香にも光志にも 人の痛みがわかるようになって欲しいね。
そのためには自分が痛い目に合わないといけないんだけどね〜(笑)
(自分が痛い思いして初めて人の痛みがわかるんよね〜。ああ 大変
だけど頑張れよ!我子達!)


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