昨日は夏祭り。 友香と二人で出かけました。 陶器に絵をつけて焼いてくれるって店があったので 友香にやらせました。 コップを選び 友ちゃんに好きな色で好きなように描いてみ〜と言って 母は後ろで フランクフルトを食す。(笑) 横を見ると 母親はみんな一生懸命子供に色やら柄やらを教えてる。 お??って思って友ちゃんの作品?を見ると怪しげな色使い・・・ う〜む、ここは色を教えてぬらすべきか、好きなようにさせるべきか・・ と悩んだけど 「芸術」なんて自己満足。 ってなわけで 好き勝手やらせました。(笑) 子供は色の配色も何も知らない。だからこそ おもしろいと思った。 芸術なんて色の配色を考えてやるもんじゃないでしょ? 頭で考えて色はぬるんじゃなくって 感性で塗るもんよ。 ってのが持論の和ちゃんとしては 友ちゃんの世にも恐ろしい血が したたり落ちたようなコップを見て「これもまた芸術」と納得。(笑) 子供に何かを教えてさせるのは嫌いだし、苦手。 だから子供は好きなように好きな物をあるだけの材料を使って作ればいい。 「芸術」に「形」は無いのだからね。 子供の感性ってのは 本当におもしろい。 色ひとつにしても いろんな発想をして色を塗る。 それがその子の感性である、と思う。 この子はセンスが無い、だなんて誰も言えないよね。 センスが無いといってしまう先生は駄目。 センスは良い悪いじゃないし、すべての人が見て「すばらしい」なんて ものは「すばらしくはない」んですよね、きっと。 友香の最高に恐ろしいコップ(笑)も 見ればこれはこれで なかなかいいもんだ・・と思うのはやはり親ばかだからかな。 さて 夏祭り、ついでに金魚すくいもやってきました。 ばかばか友香は金魚なんかすくえるわけもなく・・ おまけでもらった3匹の金魚。 帰ってだんなに怒られちゃいました。 私も「金魚・・嫌やな〜」と思ってたけど 友香にとって何かを育てたり 金魚の観察なんかはきっと良い経験になる、と思い、 初めて金魚を飼うことになりました。 子供にとって何がいいのか悪いのか、それは親が勝手に決めることじゃないし 本に書いてあることがすべて正しいわけじゃないけれど・・ 「生物」ってのを身近に感じるのは「正しいこと」なんじゃないかな〜。 でも・・金魚を夜店に出すなんて 人間って何か残酷な生き物だよねえ・・ 生き物で遊ぶなんて 言語道断!っていいたいところだけど 金魚だって 産まれてきた命、大切にしてやるのが当たり前ってもんや。 その金魚ちゃん・・朝から私も暇でぼ〜〜〜〜〜〜〜と見ることに。 結構 金魚をながめるのもいいもんですね。←朝から癒されてる? ちなみに私の朝は5時半起床です・・光ちゃんのリズムに合わせてるもんで。 ついでに朝6時にはオムツ洗濯して干してます・・ これはこれで健康的な毎日です。(笑) 友香のハイセンスすぎて理解不能な色使い、金魚3匹ごときに癒される? おまぬけな母、こんなに刺激的な「夏祭り」もいいもんですね〜。(笑) *なお、私と友ちゃんが夏祭りに行ってるとき、光ちゃんと旦那はお留守番。 光ちゃんはずっと泣いてたそうです・・ふ、光ちゃんってばお母さんがいないと 寂しいのね、となぜか嬉しい母でありました。 母って、子供にとっては「すごい存在」なんやな〜。 自分が母親になって思ったけど、母が子を慕うよりももっともっと 子供は母を慕ってるんやな。 人間、慕われて嫌な人はおらんように、私も子供達に慕われてなぜか 嬉しいのでした。
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