先日親子の集いってのがあった。 保育園での様子を見学する参観みたいなもんだ。 さて、クソあつい中 行ってまいりました。 母親がたくさん来ていたけれど はっきり言って私は誰の母なのか さっぱりわかりません。 他人には興味なく、人の顔もさっぱり覚える気無しの私としては 母親がうじゃうじゃ居るところは苦手。(笑) ま、それでも数人のお母さんたちとは話はしますが・・ 他の人とは話したことも無い。(笑) というか名前さえ知らない。 まあ、そんな母親だから 親子の集いなんて大嫌い。 でもでも 今回は友香のため・・と思い いやいや参加。 はじめにお歌を歌っていました。歌の時の先生のピアノの下手さが 妙に気になりました。(だって・・和音おかしいんだもん・・) う〜ん・・・と思いながら見て、次は紙芝居。 これは友香は最前列に座り ぴくりとも動かずじ〜〜〜〜〜〜〜と 聞いてました、おお!我娘ながらじっとしてられるなんてエライ! (他のお友達はうろうろしたりしてました・・保育園でも学級崩壊?) どうやら友香さんは、お利口組に入る様子。 まじめな性格だからなあ〜。(旦那に似たのね) そんな園児の後ろ姿を見て思いました。 保育園って・・子供にとっていいところなんだろうか?って。 母親から離れて 友達と一緒に居るのっていいことなんだろうか?? 紙芝居見てる友香の後ろ姿を見てると 気の毒になってきました。 友香は我慢してるんじゃないやろか?とか 本当は家に居たいんちゃうやろか? とか、先生は友香にとって何なんやろか?とか・・色々。 考えても仕方ないんやけど 今は仕事もしてないし、やっぱり子供については 色々考えてしまいます。(仕事してるときはあまり考えなかった) 友香のことについては頭が痛い。 友香がだんだん人間らしくなってきて 親という「存在」について 私自身がよくわからないから 友香にどうやって親として接したらいいのか。 「親」って何だろな〜? 怒ることが親?誉めることが親?う〜ん・・違う・・ もっと精神的な部分の「親」があるはずなんだけど どうもはっきり わからないな。 赤ちゃんや幼児の時の「親」は大して「親」ではないんだけど 人間らしくなってくると「親」は本当の「親」にならなきゃいけないんよね。 それが難しい。 私は私らしくあることが「親」なんだろうか? それとも 親の仮面をかぶることが「親」なんだろうか? さて・・こればっかりは 初めてのことなんでよくわからないけれど きっと暗中模索していくうえで 答えが見つかるんですかね。 (答えが見つかる頃は 墓の中かな〜) どういう母親であるべきかって変だけど 母親って何だろうな。 絶対的な存在?だとしたら 絶対的な存在でありつづけるためにも 自分は自分らしくあらないと駄目やんな。 う〜む、親になるって 難しいな。 友香と光志の寝顔を見てて思った。 「こいつらには未来があるねんな〜」って。 うらやましいな。 こいつらは「常に凛とした強い人間」になって欲しいな。 筋を通すことは難しいし、強い人間になるのも難しい。 だからこそ 頑張って欲しい。 強い人間ってのはいろんな意味がある。 どれが「強い」を意味するかってのは この子達が経験して 感じていくものだと思う。 だからこそ いっぱい経験してほしい、善いことも悪いこともすべて。 親を泣かすのも良し、(←実際泣かされたら逆切れしそうだけど) 友達を裏切るも良し。 これからこの子達が経験するのは自分が生きていく上で必要な事ばかりだから 絶対目を反らさずに 真正面から立ち向かって欲しいな。 負けることも良し、悔し涙を流すことも良し、いじめられるのも良し。 どんなことも経験だよな〜。 子供にとっちゃ 色々大変な世の中だけど 頑張って生き抜いて欲しいね。 「最後に生き残るのは 生きる意思の強い奴だ」と漫画にもあったし(笑) 生きる意思だけは強くあらねばいけませんね〜っと。 何だかよくわからない日記だけど 親として窮地に立たされてる和ちゃんで ありました。
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