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2004年03月22日(月) ダッツ

高校の頃のお友達とごはん。
四人しか集まらなかった。
でもお好み焼き屋に四時間くらい居ました。
帰る頃には日付変わってた。
色々と楽しかったです。
今更ながら高校の頃の思い出話に花が咲いたし。
当時、国語教師が授業の合間に話した、自分の見た夢の話がとんでもなくて
「ホテルの部屋みたいなところで友達何人かと飲んでいたら
気がつくと友達が、女の子と一緒に居る
その子なに?と訊くと
ああ、そこに入ってるよ?と冷蔵庫を指す
冷蔵庫を開けると本当に女の子が入っていたので
じゃあ俺も、と女の子をひっぱり出したところで目が覚めた。」
とか言うもの。
先生が授業中にする話じゃないような気がします。
「じゃあ俺も」て何だよなぁ。
私この話聞いたとき、笑いすぎてロッカーに頭ぶつけたんだよなー。
そんな思い出までよみがえる。

お店の店員とそのお友達らしき人たちも
お好み焼きを食べていたのですが、(閉店間際だったからかな)
そのグループの中にいた、トナカイの帽子をかぶった男の子が
ふらふら私たちのほうにやってきて



「これかぶってみない?」とか言い出して、
「あ、被りたーい。」と言い出したのはナナエで、
嬉しそうに被っていたので私が写真に収め、
男の子はまた帽子を被って行ってしまったのですが
そのうちまたやってきて、
ハーゲンダッツのアイスクリームを四人分置いていきました。
「けんかしないでなかよくたべてね」とかなんとか。

私「なんでアイスくれたんだろう」
友「ナナエが帽子被ったのが嬉しかったんじゃない?」
皆「そうか・・・(もぐもぐ)」

お会計の時も、さぁ帰ろうかと思ったら
レジの横に居るよ、トナカイが!
そしてアイスクリームのサービス券をくれました。
(どこまでもアイスクリームなんだ・・・)
更に帰りは店の外まで見送ってくれた。
訊いたら、別にここで働いているわけではないらしい。
なんなんだろう、よっぱらいか。
ちなみに私らは四人ともしらふ。
しらふなのに、嬉しそうに帽子を被るナナエはいい子だなぁ。
本当に一度被ってみたかったらしい。

トモエ |mailfotolifetwitter