かめの日記

2002年05月14日(火) やー、びっくり

減ってるのよ、体重が。
ここ数年、プールに行こうがストレッチしようが
食事制限しようが、50�坩焚爾砲覆辰燭海箸里覆ぢ僚鼎�。
今、49�圈2浸�なの、一体。
何にも生活変えてないんだけどね?
・・・まー、実際、減ろうが増えようが
見た目かわんないならどーだっていいんですけどもさ。
脂肪がぎっちり付いてるので、1�坩未犬磧�見た目かわんない。

今、何気なくテレビ見たら「エスカフローネ」やってて
懐かしかったわー・・・。
アレも、恋愛が入り組んでたわりに
想いが報われた人の少ない番組だったよなー。

以下ネタバレアリアリなので注意。

この番組で考えたのは、自分の心の中の願望と
現実のせめぎ合いの中で、どこに活路を見いだすかってこと。
妥協すれば、本心に責められ、本心に従えば、弊害が生まれる。
じゃあ、どうしたら・・・って、だれでも考えるんだろうけど
結局、その人がどうすれば幸せなのかはその人にしか決められない。

だから、ひとみとバァンのラストシーンは印象的でした。
望みとは裏腹に天命によって強制的に遠く離されたあの状況で。
与えられた境遇を嘆くことなく
互いが互いを想って、なお、微笑む事の出来る心情に
二人が同時にたどり着いた、奇跡。

当時、視聴者の私には、綺麗ではあるけれど
なんとも切なく不満なラストに思えたんだけど。
いやいや、今思うと、あの二人が受け入れて
そして尚笑っていられるのなら、それはやはり幸せなのだろうと。


いや、例によって考えすぎ、なんだろうけど(笑)。


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岸本かめ [MAIL]

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