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2004年06月23日(水)
えっと予定を変更です。(はじめだけ) お嬢様の部屋 ( ^‐^)_且 所謂お嬢様学校在学経験者のページです。 見てみてはいかがでしょう。
ではまず理科から。
速度は(m/s)で表されます。
この速度の単位(m/s)はm(メートル)とs(セコンド・秒)が組み合わさって出来ています。 このmやsの様な長さや時間や重さなどの基準(概念?)を表した 基本的な単位を「SI基本単位」と言います。
SI単位ってのは 理科系の学問で使う単位を世界共通にしよう♪ ってことで作られた単位系統です。
研究発表会のときに偉い学者先生方が 発表者が変わるたびに単位変換表ページをめくってたらイヤすぎですw
基本単位は組み合わせることで他の単位を作れる様になってます。 距離A(m)÷時間B(s)=速度v(m/s)とか、 距離A(m)×距離B(m)=面積C(��)ってな具合。
ところで、ミリメートル(mm)って知ってます? 定規の一番小さな目盛りです。 このミリってのは10^-3(※1)を表す記号だってしってた? 実はこれもSI単位です。
SI単位ってその中に二つのグループがあります。 一つは上で説明(?)した概念を表す「SI基本単位」 もう一つは桁数を省略するための「SI接頭語」です。
SI接頭語は基本的には3桁づつで用意されてます。 貯金通帳とかの「10、000円」って表記の「、」の代わりです。 何で三桁かって言うと英語系(フランス語とかもそうらしいけど)は 100が hundred、 ↑言葉が変わる↓ 1,000が thousand、 10,000がten thousand つまり、100区切りだからなんだそうな。 だからキロ(k)は10^3です。 他は勝手にも調べてください
※1:「^」は乗数を表す記号です。 5の2乗ってのは5^2って表されます。 数学Aとかのコンピュータとかには出てきます。 覚えとくと少し便利かも(何処でかは解らないけどw)
余談ですが ��(フランス語系統の)外人との話で数字が出て来るときは 声で言わずに書いて点を打ってあげるべきだそうです。 点を打てば外人は一瞬で読めるって予備校講師が言ってた。 僕は知らない。
��SI単位に従っていない大きな国に亜米利加があったりします。 あそこは、なんか別なの使ってたはず、ヤード・ポンド法だっかかな? 理系学生は単位の覚え直しで苦労するそうです。
以上単位の話でした。
いつまで続くか解らんけど、希望があらば続くかな? 間違いや疑問点はメールでお願いします。
今更掲示板を潰した事を後悔してる。
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