DETHの戯れ言
未来|過去
2005年01月20日(木)

久しぶり♪


昨日までのあらすじ。
携帯電話からの更新を余儀なくされたDETHであったが更新することもなく、気が付けば弟は全快し振り返れば奴がいて前回の宣言は“なかったこと”となった。
センター試験はと云う名の悪の権化改め閉鎖的受験構造(システム)に民間参入を呼びかけたり、かけなかったりりしつつも、受験中は「あ〜わかんないなぁ」とか「あの配ってるえらいんだよなぁ」とか意味も無いことを考えていたらしい。
試験は無事終了したものの、結果は散々。一例として生物��Bの34点を挙げておこうと思う。Yゼミの判定はB。K塾の判定はC以上B以下。がんばれと言われた昨日のお昼時、二階のロビーでおいしく御飯を食べていたら理事長がのそっと出てきて驚いたり、三時ごろに講師と雑談してて彼が予備校生のときから理事長が代わっていないと聞いて驚いてみたり波乱万丈な人生をのほほんと送りつつ、帰りがけに漫画を二冊買った。以上あらすじ。

今日はテキストをコピーしてきた。60枚近くになった。紙って重いなぁって実感する境目。遠慮せずに試してみればいいと思う。で帰りにジンジャーエール飲みながら駅に向かって札幌をぶらぶら、銀座をぶらぶらで銀ブラなら札幌をぶらぶらは札ブラかなぁなんて今思った。銀ブラは大正くらいからあった言葉だったはず、自信はナシ。人に自慢して赤っ恥をかいても責任は取れない、取らない、取る気ない。
フルバの新刊発見→弟の為、購入。後でお金は払わせる事を忘れずに、忘れるとこだった。日記を書くとこういったことを思い出せて便利だなぁ。
そう云えば昨日「超革命的中学生集団」を読み終えました。今の言葉で言えばライトノベルだと思うけど・・・。秋口ぎぐるより微妙。たぶん、過去の文化(2,30年前の)に詳しい人か、くだらない小説も読める大人ならもっと正しい評価がされるはず、僕には無理。
今日は帰りの汽車で座れたから「おもいでエマノン」を読んでいた。
古い作品だけど、(僕が生まれる前だ!)面白い。読むものがある人も読んでみるべきだと思う。
作者は映画にもなった「黄泉がえり」の人。
今調べたところ、徳間デュアル文庫(と言っても一般的な文庫より少し大きめの奴。)で02年から出ているみたい。(僕が読んでるのは違うもの。)


      

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