カウントシープ
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| 2005年07月06日(水) |
hairy caterpillar |
毎日夕方に、庭の草木に水を撒く。いつもどのくらい撒いていいのかわからないなぁと思いながら―ボクは加減がへたくそなのだ。
ペンチで摘んで力を入れるときも、水筒のゴムパッキンをまわすときも、どのくらい力を入れていいのか、おそるおそる触れている。ボクは平均的な運動能力をはるかに下回るので、ボクが力いっぱい何かをしても大抵何も起こらないとわかっているけれど、それでもやっぱり怖いのだ。
脱線したけれど、そうして水を撒いているとにょこっと出てくるのが毛虫だ。一体さっきまで何処にいたのか、急に視界でもぞもぞしだしてこちらもビックリするが、見かけた以上は野放しにできない。ふと見れば毛虫発見地点の近くの葉っぱはみんな穴が開いていたりして、これは撤去しなければと、割り箸を片手ににらめっこする。
毛虫は案外早い。 割り箸で摘んだら、ほんの数秒で上ってきてボクの手元までやってきてしまう。初めて摘んだときはその速さにビックリして箸ごと放り投げてしまったが、毛虫はあなどれない奴なのだ。 毛虫を潰すとなんともいえないグロテスクな、黄緑やらなんやらの鮮やかな色が飛び出す。外側は茶色なのに内臓は鮮やかで、なんとも気味の悪いものをみた気持ちになる。
毛虫=hairy caterpillar 芋虫=caterpillar
ロビン
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