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もぉ、どぉにもならん
なっち
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2003年09月09日(火) ■
それってどぉなのよ?

はい、なっちです。

あぁ、えぇ、今日の午前中、弟が札幌に戻っていきました。
先日家族会議をして。
昨日の夜は弟に話あるからって、夜中の12時くらいからディープな話してるし。

結論。
でません。
でした。

弟、家に戻ってきたいと。
私、まだ早いんじゃないかと。
兄、また同じことが起こるなら、もう二度と戻らないという覚悟はあるのかと。
父、ちゃんと起きて仕事できるか?言ったことを実行してくれるか。

弟
なんで信じてくれないの?

私が思うに。
時間とかはもちろん関係ないとかいうのはわかります。
ですが、もし約束が守れないなら。
というたとえ話が出ることが、まだ店に戻ってくるには早いんじゃないかと思うんですね。
そんなこと言われたくないと弟が言いますが、言わせてしまう原因を作ったり、信用を失ったのは弟自身。
これは、自分にもあてはまるかもしれませんけどね。

父に何度も同じこと言わせるなよって怒ってましたが、何度でも答えてやればいい。
そしたら安心するのだから。
と、助言しても怒ったまま。
あぁ、成長してねぇよ。
そんな感じで。

弟が帰ってくることで、お父さんにも私にも厳しい状態が続くと思うのです。
ただでさえ母のことで疲れがどっとでてきてる今日この頃。
弟だけががんばるって言っても、どぉにもできないことがたくさんあり。
お客さんにしてみても、帰ってきてよかったと心から思ってくれる人はほとんどいなくなったに違いない。
出たり入ったり繰り返してるから。
それをフォローしていかなければならないかと思うと、考えるだけでどっと疲れる。
多分、弟は自分が帰ってくることで、お父さんを助けられると考えてるらしい。
それに、お客さんも喜んでくれるはずだと。
甘い期待を胸に。
話してると、そんな感じがしてきます。

納得いかんのは、一番の理由に
こんなに早く帰ってくるなら、私、札幌にいたよ。
なんで実家から出たの?
この怒りともなんともいえぬ感情。

次に話してる中であきれてしまったのが
お金がないから仕方ないとか言わないで、仕事終わった後にバイトしたりして、がむしゃらにお金を稼ごうって気はなかったのか?と聞いたとき。
弟「だって、したくない仕事をするために札幌に出たわけじゃない」
この時点で却下。
いや、さらに却下したんだけど。
弟には却下って言葉が気に食わないらしいけど、
私にしてみたら、あんたが気に食わないんだよ。って感じで。

人から家賃借りといて、そのセリフ。

私もさ、甘いと思うよ。
弟って思う甘さがある。
でも、お母さんも思ってたように、弟をしっかりとした人間に育って欲しいと思うから、今ここで帰ってきて楽されたら困ると思ってる。
結局、家に帰ってきたら、自分の自由なお金が増えるっていうのもあるって言ってた。

もっと考え方が話したときにわかるくらい変わっていれば。
そんな感じ。
俺はかわったっていうけど、自分の判断であって、他人の判断ではなく。
自分を過大評価してるだけなんだと思うのです。
実際、帰ってきても同じだなと思わせる態度をとっていた。。。
言葉遣い、態度、少しでも変わりつつあったら快く弟を帰ってきてもいいといったと思う。
はぁ。

私は自分に甘く、弟に厳しいかもしれないなぁ。
私はどうでもいいけど、弟にはしっかりしてほしいな。
という都合いい言い方にかえたくらいにして。

話題それますが、
私、店を継ぐから結婚しないって言った時、
弟いわく
結婚して幸せになればいいべや(北海道弁)
私
結婚したからって幸せだっていうのはおかしい
と言い放った。
それくらい私は覚悟してるし、父とばあちゃんのそばで手伝う立場に立ってると思ってる。

正直、お兄ちゃんにも実家に戻ってくるなとは言ってある。
対象外とか問題外って感じでね。
いやぁ、私って何様なんでしょうね。(笑)

お父さんも私が結婚することを望んでたり、おばあちゃんもだったり。
私はのぞんでないからとかたくなに拒否。
私の前で私が結婚をするとかしないとかいう話は今後一切しないでと。
強く言うのは、私の夢だったから。
揺るがないほどの覚悟とはいえ、考えると切ないからね。
なるったけ考えたくない。

もうそろ帰って、犬の世話します。

ほなの♪