一夜に七度変わる  月華




2004年07月22日(木)  すいめんかのきもち


仕事はボチボチ。


えーっと同期でご飯を食べに行きました。私以外は皆男なんですが、まぁ、とってもいい人達ばかりなので一緒にいてとても楽しいです。
でも彼らは同時にライバル(私は微妙に違う仕事なので)で表にはあまり出さないけど「お前には負けない」ってな気持ちがあるらしく、なんかちょっとした会話にもそんな匂いがします。1番順調そうなM君は特にライバル視されてるところがあるし、彼自身が結構正直に「今日はこれだけ成果を上げた」と口にするので他の同期君に焦りをもたらしてる所あるんじゃないかなぁと私は見てて思うわけで。
今日は特に他の同期君が落ち込み気味なところがあって、きっとこんな日は順調すぎるM君には会いたくないだろうって何となく思ってしまい、Y君には早々と昼休みにお誘いのメールを入れ、F君にもその時声をかけたのにM君には仕事が終わってから電話を掛けてしまいました。
結局M君は遅番で皆ご飯を食べてる時に電話が掛かってきて、先約があると言われたわけですけれども。早くメールでもしてくれれば良かったのに!と言われました。…悪い事したな…と思いつつもやっぱり今日はM君と他の同期は会わない方が良かったかなとも思ってしまい。
と色々考えをめぐらすヤな女。


M君にはホント悪い事してしまったけど、ご飯とっても楽しかったです。Y君にカキ氷をもらい、私の水とジュースをY君が飲み、F君のご飯をY君と2人でつつき。
仕事の愚痴を聞き、遊びの計画に話を咲かせ、バカな話をし。
やっぱり同期っていいな、って思う瞬間。


この2人はいったいどこまで仲が良いんだろう、一体電話でどんな話をして、どんな風に楽しんでるんだろう。下の名前で親しげに呼ぶ姿を見てどうしようもなく悲しくなる。
完全な嫉妬に気付かぬフリをする私。


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