一夜に七度変わる  月華




2004年09月14日(火)  きのさき


城崎に行ってきました。温泉温泉。
特急はまかぜよ、一体私を何処へ連れて行く気なんだ…ってくらいの渓谷を途中走ってくれました。
城崎といえば志賀直哉「城崎にて」、柳、橋、温泉、というのしか思い浮かばなくて周囲はどうなってんだろうと思ってたら、なんだろ、駅を境に突然温泉街になってる感じがしました。駅を出た途端景色が変わるの。でも実際歩いてみると生活の匂いが強いなぁと思いました。車がひっきりなしに通るから結構落ち着かないの。落ち着きたかったら1本通りを入った旅館か部屋が通りから離れてないとダメだなー。
昼ご飯は予約してた旅館でいただいて、ついでに温泉も入らせてもらって(誰もいなくて貸し切り状態)、ぶらぶらして温泉たまご食べて、黒胡麻アイス食べてぶらぶらして。
アイス食べたところは造りが町家の匂いがプンプンして素敵でした。

帰り姫路で新幹線に乗り換える時「ぴったんこ〜」でニンニン(または局長)がかぶりついてたお菓子売ってました。来た時の写真一緒に飾ってあった…。
特急に3時間も揺られた後にのぞみがフルスピードで駅を通過するのを見ると人間って何て凄いんだろうなどと変に感動してしまったりなんかします。特急は時間が長く感じる。トロントロン走るからかなぁ。


今度は京都に町家を見に行きたいのですが、そんな趣味丸出しな旅行に誰がついて来てくれるというのでしょうか…。


<< >>




My追加

ジャニ話専用ブログ