古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2008年07月02日(水) あっというまに七月

こんにちはです。
もはや七月。
一年の半分が過ぎたのです!
6月、告知したりあるいはお礼とか反省とか回想日記するまえに色んなことが〜(>_<)。

最近、パソコンに座っていられなくてまとめて日記ですら書けてないよぅ(+_+)


今自分忙しいのかもしれないんだけど、最近巡り合わせ運みたいなのがすこぶるよいらしくて誠実な方々とお仕事させていただいてます。
大事にしてくださりありがとうございます。

お互いに大切にしていける関係が一番いいですね。
どちらかが力関係を発生させようとしたり、もらいにげみたいにメリットだけ得ようとすれば、自然と離れるんじゃないでしょうか。見返りを期待してるのではなく、人は、かかわる上での手応えを求めていると私は思います。
充実させていこうという意欲が伝わる関係を育てたいものですね。
私は地元ミュージシャンですし、滞在期間限定ではないので「外から呼ぶ」的な派手さがありません。
イベントは別名「呼び物」とゆうくらいなんですから呼ぶ距離にいるのもひとつの商材(笑)。
よその土地の食べ物は物産展的な魅力がありますよ(爆)。
まあ、遠いだけが商材として毎度都合いいわけじゃないですけど。
単発素直になんとかしたぐらいでは、リピートされないと思ってます(笑)。

そんななか、長くおつきあいしている方々がいてくださるのはとても嬉しいし、足元を見失わないで堅実にやっていきたいなと改めて感じる次第です。

へんちくりんな意味なさげなストレスもあるんだけど、それをくぐることで、心地よくしてくださるところに感謝が倍増したりもするのです。
(くぐらなくても感謝してるつもりだが)へんちくりんストレスも大事なのかもね♪
(最近楽しいからそんなことを言えるけど、渦中にあると半死半生(^_-)!?)

有名になるといいねと励ましてくださる方々もいらっしゃる。
…私にも欲はありますけど(^^ゞ、それがバイタリティーの柱ではなくて、その日その時を一生懸命演奏できる自分でいたいと思う気持ちが核になります。しかし一生懸命だけでは、盛り付けの悪い料理を食べろといってるのと近いことにもなりかねないので、それを研究しているわけです。
珍味が好きな人、高級フレンチが好きな人、どこの店でもまずはうんちく語るのが好きな人、ラーメンだったりスープカレーだったりお客様にも色んな志向があり画一されることはまずありませんね…。


あれこれ中とはんぱな日記ですが下半期スタートとゆうことで初心に帰り、ギラギラと、しかしあくまでも地道にがんばります(笑)。


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