体育で連休明けからスウェットを着て、海に入るとは聞いていた。 が、今日の話はびっくり仰天ですわ…(-_-;)
海洋学部は海洋実習というのがあって、船で外洋にでて講義で習ったことを実習するそうだ。 そのための作業服というのを買わされた。それに白衣にスウェット…ま、ま、それはいい。
サバイバルスイミングというのがあるらしい。シュノーケリング、パドリングの後だそうだけど… なにをするかというと…
船で沖に行って、作業服を着たまま、海に入って50m泳ぐらしい。 ご存知の方はご存知だと思うけど、服を着て泳ぐのは半端なことではない。 それも、長袖、長ズボンの生地の分厚い、乗船実習服を着て… 毎年、何人かがおぼれる。ひとりおぼれはじめると、みんなに伝染するらしい…
サバイバルスイミングのときは、現場を離れるときは、先生に一声かけていかないといけない。 でないと、海に沈んだものとして、捜索がはじまるらしい。
サバイバル…まず立ち泳ぎをして、ずぼんを脱ぎ、足首のところを縛って、空気を入れて 浮き輪がわりにするそうだ。その練習…って…(-_-;) 外洋にでて、海洋実習中に船から落ちて、すぐに気づかれなくても、そうやって浮いていれば 誰かが助けてくれるのだそうだ…そのためにサバイバルスイミング特訓だって(T_T)
それを聞いた心配性の母。 「ねぇねぇ…あなた、泳げないことにしなさい!!!」
『嫌だよォ〜そんなことをしたら、こんなおもしろそうなことできないじゃん。 それにみんながシュノーケリングだ、パドリングだ、っていうときも、プールで泳ぐ練習だよ。 私、これが終わったら、ウィンドサーフィンの特別講座もとるんだもぉ〜ん』
えぇぇぇぇ〜あんた、いつから、海の女になっちゃったんだよぉ〜(ノ◇≦。) っていうか、そんなに立派に泳げたっけ?
『ふぅ〜んだ。クロールで25mなんて軽くクリア、平泳ぎならエンドレスだよ』
へぇ〜親の知らないうちになんでもできるようになっているもんだねぇ〜
いやいや、そんなことじゃないよ。ちゃんとサバイバルしてきてくれるんでしょうね! 母は…母は…心配で…だから、海洋学部なんて嫌だって言ったんじゃん!
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