ひとりごと

2003年11月15日(土) 息子の矯正歯科治療



詳しい分析の前に先生とお話をした際に最悪の場合はということで、
あごと舌の手術を頭においておくように言われて、
非常に落ち込んだというお話を前にここで書きました^^;

で、今日、待ちに待った・・・分析結果の出る日でした。

結果は・・・

完璧をめざすわけじゃなければ、このまま歯の矯正だけでいきましょう!と。

完璧というのは、見た目や歯学的に理想的な噛み合わせとかそういうことです。
前に、せっかく矯正をしても顎の形のせいで元に戻っては元も子もないので・・・
といわれていたことに関して質問をしてみましたが

「手術は機械がするのではなく人間のすることで、相手も、人間・・・
 ビデオやパソコンを直すのとは違うから、
 手術におけるリスクもあるし、その後、絶対に完璧な噛み合わせが作れるという
 保証もできません。総合的に考えて、本人が、ちゃんとものを噛める状態に
 なることで満足できるというのなら、手術は敢えて勧めません。」

はい!全く、もう、本当に、先生のおっしゃるとおりです。
私の心配もすべて理解してくださり、今考える最善の道を取ってくださいました。

本当は少しだけ、手術も覚悟し…手術なら3月の春休みに入院だなぁ〜(2週間だって)
と思っていたので、心からほっとしました。

そんなわけで、うちの王子の歯は、来月から、ワイヤーで縛られます。
結構、じわじわ痛いそうですね。気の毒に・・・

つい最近まで自分の息子さんが矯正をしていた友達が脅します。
【慣れるまでは機嫌悪いよぉ〜】

げっ・・・(汗
 


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