今日もよくダレてます
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これがいわゆる

2007年05月04日(金)
驚いた。
自分でも。
イキナリだったので。

朝早く目覚めて二度寝すると間に合わなくなりそうで
通院の日だったから、釣りに行くことにした。
人はまばら。
風は強いけれど、気持ちよかった。

久しぶりに魚のアタリを感じておもしろくなった。

こまめにカラーローテーションとこないだ本で読んだので
試したら濃いピンクに反応するみたいで。
一匹やっと釣れたけれど、チビだったのでリリース。

満足して病院へ。
連休ですいていて、すぐに診察。
センセに相談したら、ダメだったら辞めればいいんだよって言われた。
休みが少ないと緊張がとれずに体が持たないので不安だと言ったから。
とりあえず慣れるまで大変だね、仕事量も関係あるだろうしとセンセが言う。でも私は仕事の内容ではなくて、対人のほうがつらいと言った。
対人はなかなか治りづらいんだよね、との話。
なるほど、飛び込んでダメだったら次へってことか。

アナタみたいに次々と職につける人のほうがめずらしいよと言われた。
なんでだろう〜って言われたけれど、私にもわからないよ。

今はただひたすら眠いって話したらきっと仕事につくと変わるだろう、それまで様子見となる。

気分よくその後ちょっと買い物した。
洋服を見ていた。つきつめるところ、hiroが好む洋服で安くていいものと思っていたら今までhiroが言っていた言葉の断片が次々に思い出されてわめきたくなった。息もできない。

こんなのがかわいいね、でも太ったからなあ、下着は最初クロがよくて、次はアカがよくて、次はムラサキになって、今度は白と言われた。

果てしなくそういう言葉の断片が頭の中でグルグル回って
何しても何しても結局のところダメなんだとなり
hiroが付き合ってるのは私が何かしてきたから、望むことをしたからで私自身のことではないのだ、結局、みんなそうなんだ、から、やはり自分は価値のない人間だとなり、泣き叫びながら家に帰った。

家に帰れただけよかった。
それから家で悶絶して薬をがぶ飲みした。
眠ろうとしたけれど眠れなかった。
家族に言って救急へ行こうかというぐらい苦しかった。
ただ耐えれば、時間がたてば楽になるとセンセの言った呪文をとなえていた。

パニック障害ですっていう人の話を聞くけれど自分がこれだとは思っていなかった。これがいわゆるそうなのか。
苦しかった。久しぶりに床を転げ回った。息もうまくできなくて、泣くというより自然に涙が出てくる。

夜やっと落ち着いた。
hiroに所へいってみた。行かないかどうか迷ったんだけれど。
二人でドラマを見ていた。
少しだけhiroが優しかった。わけありの優しさなのかどうかわかんなかった。わけありというか、下心でもないし、条件つきだろうか。



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