今日もよくダレてます
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ノロノロと

2007年07月15日(日)
二日連続で夜眠れない。
今日は車で1時間半かかるところまで猫をお迎えに。
朝がつらかった。

台風の影響で強風。
車が横から飛ばされそうになるので怖くて。
ノロノロ運転で行った。

着いたら2匹の子猫が。
どちらも同じぐらいの大きさで。
保護した方の話によると一匹が警戒心が強く
もう一匹と離したら世話する自信がないと。

私は2匹のうちから一匹だけとお願いしてたけれど
そのかわいらしさにメロメロになって
2匹とも引き取ることにした。

帰り道。
どこに連れてかれるのか、自分の生命は大丈夫なのか、子猫たちは車の中でウロウロしてピーピー泣いた。

ピーピー泣くたびに
よく鳴くほうをぴーちゃんと呼び、もう一匹は洋ちゃんの歌がかかってたのでハナと呼んで大丈夫だよ、おうちに行こうねと何度も言った。

途中信号待ちや車を止めて
目を見ていいこだね、大丈夫、一緒に帰ろうねと撫でたり、抱っこしたり。
まっすぐな目。
自分ではかえようもない事態。
でも警戒は本能。
それでも私の目とみつめあってから、一匹はすぐになつき、私の腿の上で眠り始めた。もう一匹はシートをよじのぼり、私の首の後ろ側に座り込んだ。

信じるってこういうことなのだろうか、と、おとなしくなった子猫たちを撫でながら思った。
まんまるで大きな目は訴えているように見えた。

家に帰ると1時間もたたないうちにぴーのほうが家になじんで晩酌をしている父の足の上に乗り眠り始めた。

ハナはしばらく私のベッドの下に隠れていたが
今こうやってキーボードを打ってるその音で出てきた。
どうもこれからが遊びの時間らしく、あちらこちらウロウロしては何かで遊んでる。ハナと呼ぶとミャッと返事する。
ハナが鳴くと私もはいよっと返事する。
寄り付かなかったのに抱き上げたらノドをゴロゴロさせてくれた。
ハナも警戒心が強く私のことを全て信じてはいなかったんだろう。
それが今となりでノホホンと遊んでて時々会話して。
なんだかうれしい。

信じられていると確信した私は一生懸命いいママになろうと思った。
この子たちのあの目を私は裏切ることはできない。
信じあうってこういうことなんだろうなあ。


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