今日もよくダレてます
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話せばわかるのか

2007年09月13日(木)
起きたときにイマイチだったけれど天気がいいので海へ行くことに。
昨日と同じポイントを端から攻めていこうとした。
男性二人が来て近くで釣りを始めた。
なんとなく苦手というか生理的に受け付けない感じの人がいた。
釣りがあまり好きではないらしく
何度もやめては私の後ろを通って自分の車へ行ったり来たり。
話しかけられないようにと思ってたら
緊張したのかだんだん息苦しくなって、逃げるように車に戻った。

車でしばらくヒーヒーと過呼吸になり
それから怖いと泣きながら家に帰った。

怖くてhiroにメールして
そのまま薬と頓服を飲んでベッドにもぐった。
hiroからすぐ返事が来たのでほっとした。

夕方まで寝ていくらか気分が落ち着いた。
先日から母がうるさいのは猫が発情してるのではないかということ。
その言い回しがいやらしい響きで。
猫は私の子供という感覚があるのか汚れたようなこと言わないでほしいと思ってて。まだ早いと思ったけれど予防接種もあることだしと獣医さんへ連れて行った。

私の見立ての通りまだこの猫たちは子供で発情は先の話になると聞いてほっとする。保護した方からいただいた猫を入れられるような筒状のメッシュの大きな入れ物があって助かった。2匹をそれに入れて逃げられないようにジッパーをしめて。しめても中は透けて見えるから安心だった。

注射をした後にもしかしたら具合悪くなることもありますのでその時はすぐ連れてきてくださいねと言われたので帰ってから様子見。

しばらくぐったりして寝ていたのでものすごく心配したけれど
一時間も寝たらすっかり元に戻って遊び始めたのでよかった。

私の態度とか声音とかでわかるんだろか。
毎日何かしら話しかけていて。
爪とぎを柱にするときガリガリはどこ?というと猫用の爪とぎにするようになったり、湯船に浸かっているときに猫たちも湯船のヘリに座る。おかーさんはお風呂だよーキレイキレイとか赤ちゃん言葉で何度も繰り返している。

今日はぐったりしていた2匹を撫でながら
ピーは大きくなるんだって、センセが言ってたよ、いっぱいご飯食べて元気に遊んで長生きしてねと何度も言った。
ハナは何かいい種類の血統が入ってるから長い毛になりそうだって、美人になるねぇ、ずっとここのおうちにいてねと。

ピーは怒られるときはキョトンとしてるけれど通じてないな(笑)
ところがハナは賢い。聞いてないようで聞いてる。しかもなんとなくその意味を理解してるようで。怒るとすぐに恐怖に変わるのでなるだけ怒るときもコレはダメの後にハナのこと大好きだよって付け加える。今日もそうしていたら、外に連れ出したときは私のことを不信感な様子で伺っていたけれど、今は安心して私のベッドで寝ている。

ハナは賢いなあ。
話せばわかるのかな?
トイレ掃除のときもいっぱいおしっこして元気だねーとかうんちしてよかったねーとか寄ってくる2匹に話してる。

こうやって続けてたらそんなにそんなに怒ることもなく、イタズラしても抱っこしてダメと注意し続けてたらしないようになった。
いつもピーに遠慮がちなハナは夜中になると自分だけ私のところに来る。
甘え下手だったのが猫がするスリスリも覚えて日中甘えられない分、夜中に警戒がとれるのかべったり甘えてくる。

かわいくてしょうがない。
駆ってよかった。私の心もすごく和むから。猫に感謝。


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