| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2007年10月15日(月) |
| hiroと遠征してイカ釣り大会へ。 行く道で暑いのか寒いのかわからなくなった。 冷や汗が出て気持ちわるくて。 一日目はポイントの下見。 ここいいんじゃないって言ったら 私がいいって言うポイントは釣れないからなあだって。 むう。 今までさほど気にしてなかったのだけれど 以前釣り場で会って話した釣り人さんがしきりに風の方向を気にするなあと思ってた。 ふと思い出してそれから釣りする時天気予報で風の強さだけでなくて、方向も見るようになって。 風が強くて向かい風や横風だとエギングには厳しいからなあ。 風向きの話はhiroにしたけれど。 でもポイントはhiroに任せようと思ってた。 あそこもいいし、ここもいいし、といっぱい言われて頭がぐるぐるになってどこのことかわからなくなった。 記憶も曖昧なのか去年行った場所と言われても勘違いしてたり。 それでも楽しかったんだ。 買い物したり、ご飯食べたりして。 時間潰しにゲームした。hiroがスロットでとったコインで私はコイン落としみたいなゲームに熱中。息子が小さな頃こゆのよくやってたなあと。 hiroからこれはいっぱいコインを入れて一気に落とすんだよって教えてもらったけれど、一枚一枚入れていくのもスリリングでおもしろくて。 毎年泊まるラブホへ今年も泊まった。 今年は私にお金を出させなかった。 ホテル代ぐらいは私もと思ったけれど、いいってばと怒られた。 こうなるのは初めてだから逆に心配してしまった。なくとなく居心地が悪いよな? ちょっとコテージ風で天井の高い部屋が気に入ってる。 お風呂が時代を感じさせるけれど、くつろげるとこだよな。 hiroも元気ないなあと思ってたら頭痛いって言ってて、お風呂入って自分からマッサージチェアに座ってた。疲れてるんだろうなあって思った。 あれからずっとお休みの日も少ないし。とれない疲れがたまらないといいけれど。 いざ大会へ。 行った場所は流れが速くて予想外。しかも立てる場所も限られていて移動もままならず。 じっくりしたいけれど時間があるからそうもいかないし。 hiroに大きいのを釣らせられる場所に行きたいし。 とにかくhiroについていってと思ってたけれど。 時々トホホとなるのが歩いてはまた戻りみたいな。 ここまできて引き返すの?もういいよーって感じで。 hiroも決めかめてるんだろうけれど、急な勾配の坂と磯場が今回きつかった。一旦港に行ったんだけれど、そこで釣れなさげな所でやろうとするので私はズンズン先に行っちゃった。 奥は案外広い堤防になってて釣りやすい場所だった。 ほっとしたけれどまた移動するっていう。 去年行った場所へ行こうというのであそこかな?と思ったら違う場所だった。え、ここ降りられるの?みたいな道で。 でも時間からしてここで最後かなと思ったのでやっとここでじっくりできるのかなと思って降りようとしたら、何が起こったのかわからない。転んだ。体勢戻そうとしてまた転んだ。 一気に何かが出てギャーギャー大泣きした。 軽くパニックだった。それでもそこまでしたから引き返すのはいやだと思ったけれど、出てくる言葉はなくてギャーギャー泣いた。 私が泣いたので引き返すとhiroが言うのでこれ以上いやだと思って行くと言ったけれど、泣いてまでするほどのことじゃないと言われて驚いた。 身に染み付いてたのはここで転ぶのを責められること。 思い出したのは熱湯に近い味噌汁。 疲れていた私は味噌汁をテーブルに置こうとして指がすべってしまい、御碗を落としてしまった。すぐに思ったのがこれで烈火のごとく怒る元旦那。自分のジーンズに味噌汁がべったりついて熱いというより痛かった。けれど、怖くて私は自分の足より、テーブルや床にこぼれた味噌汁のほうを先に処理した。元旦那からすべらせた私が悪いのだと言われてそれでも責められた。その間太ももが痛かったが我慢した。一通り終わってから、一人でやけどになったところを冷やした。やけどの心配なんてしてもらえるわけなかったし、それより自分のミスだろうと激怒される日々。 まだ染み付いてた。殴られるか、竿を折られるか、ぐらいに怖い思いをした。hiroはそんなことする人ではないの理屈ではなくて、条件反射みたいなものだ。 思えば先週から少しおかしかった。 釣りに行って堤防に立ってると後ろを通る知らない人が私を突き落とすような錯覚になったり、この言葉のウラには何かあるに違いないと極度に思ったり。ちょっとしたサインはあったんだな。 そのまま泣きながら頓服を飲んだ。 結局集合場所の近くで投げたけれど、頭はぐるぐるで、自分で何してるのかわからなくなってた。 混乱するときの初期の状態だけれど初めてhiroに見せてしまって、もうこれでダメだと思った。見せてはいけないものを見せてしまった。 山がきて泣いて、止まって、また感情の山が来て泣いて。 とにかく迷惑をかけるというか足をひっぱる行為をすると何されるかわからないという恐怖感が先にたった。 そっと車でまた頓服を飲んだ。 大会後のイベントもわけわからず。ただ当たった賞品がhiroとお揃いでそれだけはちょっとうれしかったけれど。 ただこれでもうおしまいだと思った。こんなオンナだもの。 頓服を飲み続けたので帰り道は眠ってた。 hiroからよく寝るなあと言われて薬飲んだからと言ったら、薬飲むと眠くなるの?と聞かれて理解されるのは難しいという周囲の気持ちがよくわかった。 薬飲んでると眠気との戦いになるわけだけれど、今までhiroは知らなかったんだって。てっきり知ってるものだとばかり思ってたから。 ちょっとそれがまた堪えた。でもそういうものなのだと思った。 ありがとうして、ほっぺしてチュウしてバイバイした。 家に帰ってから本格的にパニックになって泣きわめき床を転がった。 でも誰にもわからないわけだと思って一人で苦しみながら抑えるための薬をのみまくった。 落ち着いたら今度は夜中におなかを下して、トイレの床でウトウトと朝まで。 吐きたいし、下すし、痛いし、血の気ひくし。 病院へ行かなきゃと思ってたけれど朝方やっとねついて診察に間に合わなかった。 今日一日脱力して何もする気がなくなってしまってた。 母から先週から風邪ひいてたみたいだった、と、言われて、ああそうだったとこれまた思い出した。 センセになんて言ったらいいんだろ。どこから説明したらいいんだろ。 こんな病気もういやだ。 こんな人間は煩わしいのは当然でいるだけで他の迷惑になるだけと いつもの論理が頭をぐるぐるした。 |