| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2007年11月08日(木) |
| ああ、そうだ。 今までは祖父の介護で母は張り切ってるところがあったけれど、亡くなったという話をセンセにしたら、じゃまた干渉してくるかもねと言われてたんだ。 事実、その通りだった。 ソフトに話す人でないので、別に私が言われてるわけでもないのに、夕方父に喧嘩を売っていて、そのがなり声と理論の通じないとこに、せっかく猫にごはんをあげていくらかほんわかしていたのに、恐怖に感じた。 今日会うっていうの、キャンセルしようかなと思ったぐらい。 頓服をまた飲んだ。 これでえっちしようと言われてしたらどれ時間だバイバイとhiroからされたらドンゾコまで落ちそうだと思った。 くらい気分のままhiroと会った。 ドヨーンとしてた。 この人にとっても私は不必要なものになってるに違いない、けれど私の機嫌のために来ているんだろうと思った。 hiroはめずらしく抱っこしてくれて、F1や釣りの話をつらつらとしていた。懐にもぐっているだけで癒されると確信。二人のことを話すより、そうやってツラツラと他愛無い話してhiroの胸のどこに私のスイッチがあるかわからないけれど、肩まで緊張して暗いどんよりだったのが、じょじょに消えた。 あさってと言ってたのに私がメールを読み違えて昨日と思っていたらしい。 早とちりしてしまった。 それでもhiroは激怒することもないし、淡々という。 母や元旦那なら烈火のごとく私を問い詰め攻撃するのにな。 懐にもぐってて久しぶりだと思った。 エッチする以外にこうやって私をつつんでくれることってずいぶんなかったから。 もう数年になると思うけれどきっぱり奥さんとはセックスレスだと言ってた。そういうのってあるのかな。知る限り、回りには一人しかいない。あとは遊びで素人の女性とも楽しみながら家庭でもするという。 仕事の話もいろいろしたけれど、こういうのも奥さんにしないのかなあ。 うちは食卓囲みながら父と母が今日会った出来事なんて話してたもんだけれど。わかんないな。私にはいろいろ話してくれるのは内情を知ってるからなのかな。 まあまあhiroの懐に潜って人のぬくもりを感じて心地よいひと時を過ごしたらだいぶ私の気持ちも落ち着いてきた。 hiroはどうなんだろう。 久しぶりにすき?って聞かれた。 好きなのは好きさ。他なんて考えられないわけで。だからジレンマがあるわけで。 時々こうやって子供みたいに優しく扱ってくれると私はものすごく安定すると思った。うれしかった。単純なんだろうけれど、hiroの体温感じて身をゆだねて、甘えた気分で他愛無い話をする時間って必要だな。 |