| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2007年11月25日(日) |
| 息子は元旦那からの逃げ道のない容赦ないプレッシャーを受けて、ちょうどその頃私は入院していて傍でクッション材らなれなかった。 それが中三の二学期。以降登校拒否。 試験と名のつくものに過剰な反応をする。 恐れや不安が入り混じったものだったろうな。 高校には進学したが、進学コースのため、授業も容赦ないし、周りもほぼ互角の成績の中で彼が唯一父親に誉められ続けていた優秀な成績をとるのも難しく、また、高校の中で他に楽しみを見出すこともなく、恐怖と戦ってひきこもりとなった。転校し、通信制の高校へ。ここでは毎日学校に行かなくてはならないという第一関門がなかったし、成績も自分で納得のゆくものだったのだろう。半年早く卒業を迎えることになる。 今回は自分から望んでの大学受験。 もしかしてまた元旦那があの高校受験のときのように変な期待とプレッシャーをかけて彼の不安を増徴するのではないか、息子の心を揺さぶらないかとここ数日気が張り詰めていた。 私は試験などどうってことないし、緊張もしない。場慣れなんだ。 受かるときは受かるし、落ちるときもある。 息子のこえるべき壁は自分で選択した道の試験を受けられるかどうか。 私はもしかしたら拒否して帰ってきたりしたらどうしようなどと、考えて眠れずにこの連休を過ごした。 試験が終わって帰ってきたら普段と変わりなく、落ち込みもイライラもないようなので安堵する。ひとつ壁越えたな。 もうずっと前からこのような身の上に関する話をhiroとしていない。 聞くのがキライなのだと思う。 それはそれで解決してもらって、オレのところに持ってくるなという感じがして話せない。 心細いから誰かに話して、吐くことによって少し気持ちを楽にしたいという気はあるけれど。 彼女、彼氏、それはその時の付き合いであって 内面にまで深く入り込まないということなのかもしれない。 楽しんで、セックスして、またねと。 家でできないことをただ私で代用しているというか。 心と心通わせるとして、私はやはりhiroの家庭といえど、しょーちゃんのことなどが本当は気になる。心配になる。 けれどhiroはそんなことはない。 息子が受験だなんてことも忘れてるだろうな。 なんとなく悲しいね。 頼れる?心許して話せる、ずいぶん前はそうだったけれど 今ではほとんどないし、がっかりするのがいやだから話さない。 話をかえられたり、興味なさげにされると私の環境に関心がないことがわかるから。 思いやることって、余計なお世話だと思ってるのかもしれない。 友達からはそういうの心配されたりとかしないのかと聞かれたけれど、全然ないやと言ったら驚かれたっけ。彼女彼氏の関係なら相手を心配したりとかしちゃうらしい。 ここずっと眠れなかった。 原因はいろいろあれど、やはり息子のことかもしれない。 元旦那の接触が怖かった。 やる気を出した息子の鼻をへし折るのではないかと心配した。 無事試験は逃げずに受けたみたいで緊張の糸が切れた。 やっとゆっくり眠れた。 |