| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2008年09月10日(水) |
| メールも減り 会うこともなくなり 毎日他人のように 仕事中心の生活で もうあてにしていない自分の諦め加減に気づき 待っていない自分にきづき この先も今以上にそうなるだろうことを思い 結局は、終わりに近づくわけなのだと実感している。 hiroからも会っても電話でもメールでも 焦がれるほどでなくても愛情感じないし いつものごとく、私のことは安易に思われている。 hiroだってもう出会った時のような 家庭に対する、妻に対する不満もないだろう。 年をとるというのはそういうことで、 その途中にたまたま私と出会っただけで 他の人たちの浮気や不倫を見るたびに実感することがある。 いづれは離れてhiroは家庭に戻るんだろう。 離婚だけはしないって最初に言ってたっけ。 子供中心に丸く収まる年代になれば、離婚する理由もないだろう。 これからもっともっと子供を中にして 妻との心のつながりが強くなるだろう。 対して私は 別に放置してもいいよな存在で 別れたければすぐ切れるし 5年もたてば、さほど興味もなくなり 求める気持ちも弱くなり、いづれ、逆に面倒になる。 私はその頃何をしているのだろうか。 一人、病気とともに生きていくしかない。 とりあえず息子が大学を卒業するまでは生きていたい。 そんな時になれば hiroも息子も私は必要なくなるはずだから そんな時期に誰にも迷惑をかけないようにひっそりといなくなりたい。 |