| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2008年10月19日(日) |
| なんだか、互いに、互いのことを思いやってるのか、こんな感じかなと長年の勘でやってるのか、微妙なスレ違いと、会った頃との情熱から、包み込む優しさとある程度の距離感を保ってきている最近に気づいた。 夢を見てうなされた。 もう元旦那の悪夢は見ない。 やっと開放されたのだと思う。 家にももう来ないから、思い出す要因があまりないから。 その代わり、hiroが出てきた。 車をかえてウキウキして別の女の子狩り始めて その現場にでくわして なぜか家に戻るとhiroの奥さんがいて 相変わらず自分のペースでいきていてhiroを大切にしないのを目の辺りにして ムカムカしたり。 全部、夢なんだけれど。 きっと一番怖いことなんだと思う。 元旦那が車がすきで、だから、趣味も他にないしと、好きな車を買ったのは息子が小学校へ入学するちょっと前。 毎晩、会議だと帰ってこなくなった。 おかしいと思った私は会社へ言ってみたら、電気はとうに消えていた。 それでも帰ってきたら、会議が大変だったという。 週に連続して何日も会議だ、会議だ、と家に帰ってこなくなった。 スーツをクリーニングに出そうとしたら 同じ会社の若い子のデータが出てきた。 これが一番初めの浮気だった。 息子の入学式に記念にと、元旦那を昼休みに近くに呼び出して、息子と一緒に写真を撮った。記念になると思ったから。 その写真は迷惑顏のぶっちょうづらで息子の入学も喜べないのかと腹が立ったのを覚えている。 昼休みに出たことが、その同じ会社の相手にバレるのがいやだったみたいだ。 新しい車はなんだかんだと文句をつけて私を乗せないようにした。 当たり前だ。他の女を乗せるためだろうし、コンドームもあったかもしれない。 私はそれに気づいてから、その車に乗ると気持ち悪くてしょうがなかった。 時には吐いた。 だからなるべく乗らないようにした。 そんなことを思い出せるようなことがこないだあって。 hiroは禁煙にしているから、私の車に乗り込む。 私はそれであの車は私仕様でないことを知る。 もちろんhiroが好きなのだから買った車であって文句はないけれど 好きな車を買ってほしいと思ったけれど それによって心変わりが元旦那のように ウキウキして若い女の尻を追いかけるような もう私は薄汚れてあの車に乗る資格のないような そんな気分でいたことも確かだ。 もしくは家庭で、奥さんを横に乗せてハッピーな週末を過ごしているのかもしれない。新しい車で家族で遠出をするとか、付き合ってた頃を思い出してやっぱり奥さんがいいとなるのではないかと思ってた。 だから、臆病になっていた。 そして、仕事するだけで手一杯の日々を自分はこなすほうが先なのだと言い聞かせていた。 私のどこに魅力がある? 若くてきれいでミニスカートはいて今流行りの格好をして化粧もばっちりでタバコも吸わなくてかわいらしい女の子は出会い系にやまほどいるだろう。 わざわざ年上のうつを患うめんどくさい女より楽しいんじゃないか。 ずっとそう考えて、一人になる決心の準備まではじめた。 最後は孤独死だ。息子に迷惑がかからないようにといろいろな案をねっている。 でも耐え切れなくてhiroにメールした。 好きなのは私一人だって。 元旦那と自分は違うって。 私は情けないが、他の男は目に入らない。 相手から押されればわからないけれど、こちらから好きになるのはhiroが最後だ。私には今も今後も心の中にhiroしかいない。 と、いう気持ちを持て余している。 いづれにしても、最後はひとりぼっちになるんだな。 そこがちょっとさみしい。 |