| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2009年03月15日(日) |
| とにかくhiroはご立腹で、私が悪いとそれだけを繰り返す。 メールだとうまく伝わらないから電話はどうかと言ったら 昨日の朝、やる気なさげでとにかく私は別れる覚悟でやったことなのだから、別れるしかないと、私のせいにするので つまり、それでは今までhiro一筋できた私を見下げて、他の女性と今でも絡んでいることに罪悪感はないのかと聞いてみた。 私が知りたいのはhiroの本音だ。 わかったのは 1.家庭を壊すつもりはなかった。なぜなら居心地の悪い場所へ毎日帰るのが苦痛だから。 2.離婚したいと言ったが、奥さんが拒否。 3.私との付き合いは本気であったらしく(それでも他の女とも平気でセックスできるらしいけれど)本気になると今回のようなバカを見ることがわかったので遊びでいいと思った。 4.やはり今まで私の気持ちを思いやってくれたことはなかった。 5.理解することもなかった。すべては私がhiroらよりそう形でできたことであった。 6.これからも他の女の人とセックスはやめられない。そういう性格だ。 7.これから奥さんの信頼を回復するために努力しなきゃならないらしい。 8.すべては私が壊したことであり、自分は最大の被害者だ。 こんなところかな。 揺らいだり、凹んだり、した。 電話を聞いてると一方的に私が悪いと責めて、自分が私を傷つけていたことには無関心であった。それぐらい、私はどうでもいい存在なのに対し、hiroは信用していただの、本気だったのと言った。 友達からはスゲー予想通りの展開だな、思ってた通りだと言われた。 ちなみに今は冷却期間をおくべきだ、ということになった。 でもそれも本当なのかウソばかりつかれていたので、信じてはいない。 もうこれ以上連絡は来ないかもしれない。 最初は凹んだ。 次に電話の会話を復唱し、ずっとhiroに縛られてた自分をやめることにした。 お手軽な恋愛がそんなにいいのか、私もしたくなった。 悪いけど、hiroのお相手はキレイでもないし、ただエロいだけで。 それでもhiroがなびいたのだから、ここはひとつ私もキレイになって、同様にhiroのような人をなびかせたいと思った。 毎日、私はいつ連絡が来るかとhiroのメールを待っていた。 hiroの仕事の都合だか、えろちゃっとの都合だか、セフレの都合だか、そんなのは知らないけれど、私のほうが暇なのだから、待つ体勢になってしまう。 それから開放されて身軽になった。 会いたいときは会えばいいのだし、他の約束があれば断ればいいし、対等なんだ。 そういえば、仮面夫婦とか、セックスレスとか、言ってたのに 「家庭のことはするが、お前に愛情はない」とは奥さんに言えないらしい。 私はそれぐらいhiroが強いものだと思ってたけれど 奥さんが意地はったんだろう。それにいつもhiroがあわせていたんだろう。 妻って立場はね(笑) ここ数日で3キロやせた。 体重減少は続いているので、なだらかにまだまだ痩せるだろう。 私はhiroを好きだけれども、電話で話していて、hiroの本気の定義は家庭にばれない、楽しくやる、自分は他にもオンナを作る、ということを知ったので、私も変化せざるを得ないと思う。 友達の予想は このままズルズル続くが、私のせいでと言いつつも、家庭を大切にするのはほどほどで、私に忙しいとか家庭がとか言いつつ、ほかの女をひっかけるだろう、だそうだ。男性の意見なので納得する。 いいんだ、もう。 自分の一人芝居で本当の愛をみつけて幸せだったことは認める。 うらで裏切られていても。 その代わりもう信用できないわけで、ああ、そういう人なんだって、私が思えればいい。そして私も一途に思いつめるよなことはやめて、hiroとおなじことをしてみたい。 毎日の生活も自由だ。 hiroのメールを待ってる毎日の負担から開放される。 メールが来れば返事すればいいし、言いたいことがあればこちらからするし。 対等でありたい。 もう必要以上に、心配したりしない。だってそれは奥さんと勝手にやればいいことだもの。よく風邪をひくhiroの健康管理は奥さんが悪いわけで、私が悪いわけじゃない。私ならもっと気を使って夫の健康管理してるけどね。 よく考えたら、あの遊んでた女の人たちだって、hiro一筋であるわけない(笑)アナタがスキダヨ、早くアイタイって、他の男性にも言ってるわけで。hiroがキミが一番キレイだよと誰にでもいうように。 遊んでると思ってるのはhiroだけで、実は遊ばれているわけで。 出会い系ってそんなもんだよな。なんか、笑っちゃう。 エロイところから始まって本当の愛を手に入れた人なんているわけない。 すべて欲情してるだけだろ。一時のラブアフェアにグッとくるなんて、ばかみたい。けど、世の中多いよなあ。 どのくらい私はイケてるのか、試してみたい。 あのくらい寂しい表情の人がhiroの心を射止めたように 私はどのくらい射止められるかしら。 今でもhiroのよいところはたくさんあって嫌いになれない。 けれどこと女性関係については呆れた。 それが奥さんにバレるのも時間の問題だったろうに。 それでも奥さんに必死になるオトコ、hiro。 やはり、私とは決断力が違った「本気」だったんだな。 私はバレても堂々と責任をとる覚悟があった。 hiroにはなかった。 そゆことだ。 |