| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2009年04月26日(日) |
| 月曜、ドトールでまったりしてたら、師匠が来た。 仕事帰りのドトールは毎日私の定番コースで、みんなに言ってる。 だから、私を捕まえたいと思えば簡単。 最近はドトールが社交場みたいで、知ってる人は私の車を見て、「いたいた」とやってくる。 師匠は自分のコーヒーも頼まず、すぐ出ようという。 月曜は師匠の休みの日。彼は家に引きこもって休みが終わるのがいやだから、いつも家族連れてどこかに行ってる。 あの日はどこにも行かなかったみたい。 どこ行くの?と聞いたら、桜が満開なこと、明日の天気が悪いから、見られるのは今日が最後だろうと言う。先週hiroと会った、そして、えっちした、その後のhiroはどうするか?・・・必ず連絡がなくなる。 たまに、いいか、と思い師匠と近くへ花見に行った。 満開の夜桜は見事で。 たわいない話をしながらドトールに戻ったらhiroがいた。 待ってたらしい。めずらしいなあと。 次の日だったか、やっぱり何かそっけないみたいなメールが来たので、そう返したら、男と遊んでたくせにって返ってきて、笑ってしまった。 なんとなく同じ立場にたてた気がした。 もちろん師匠とは友人の付き合いであり、恋愛ではない。 師匠という通り、相談したり、ゆくべき道を印してもらったりしてる。 けど、hiroから見たら男と遊んでる、なんだなあと思った。 あれから何件も同じ相談事を見ていて、なんだかバカらしくなってきたのも事実。浮気ってなんだろうなあと思ってたのが、あー誰でもするのね、したもの勝ちなのね、だいたいされたほうはすごく悩んでいるのに、したほうはさほどでもなく、次もまたして、絶対しないとか、言ってて、そんなことはキレイサッパリ忘れたかのよに繰り返してるパターンが多かった。 少し私の心の間口を広げる必要性があると思った。 hiroには同じ立場でいたいから、同じ経験をしてみると言ったら、いまさらあてつけのようにするなら、別れたほうがいいんじゃないみたいなこと言われて、あてつけじゃなくて、同じ立場にいたいというのは理解してもらえないんだなあと思った。泣き寝入りはいやだ。 でもhiroはやめるって言ってくれて、今後の自分を見てほしいと言ったので、じゃ私が安心できるようにがんばってくださいと思った。 いろんな人の話を聞いたり読んだりしてから、そういうことに関して、呆れるというか、やった人のほうがお得な気がしはじめてる。 そういう人が帰るのは、愛してる人ではなくて、許してくれる人なのだそうだ。 だから簡単に許すと何回も繰り返されるよ、とのコメントに思わず噴出してしまった。まったく、その通りだったから。 今回がラストになると思う。 もしhiroが私のことを恋愛対象として見ているのなら、だ。 性的対象なだけなら、もちろん、終わりだ。 やはり、私は自分が愛する人が、他の人と性的な交わりを持つことはいやだ。 心が盗まれるのはもっといやだけど。 そう。 逆にいえば、体の結びつきがなくても、心が通ってるのが一番厄介かもしれない。そんな相手がもし出現したら、私は行くかもしれない。 今までそういう出会いに無頓着だったのも事実。 だが、道に入り、揺さぶられる声の持ち主だったらコンタクトをとるかもしれない。 hiroにとってはラストチャンスです。 ルアーに反応しなくなる魚のように見切るということを覚えつつある、今の私。 |