| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2009年05月25日(月) |
| その通りです。 と、いうお話。 不倫と言っても、その不倫に至るまでの経緯は様々です。 女房のいることを内緒にして女を口説く男がいて、後から既婚者だと知った時には感情がのめり込んでいる場合や、もともと特定の男性とあまり頻繁に関わりたくない女性の場合、敢えて既婚者を選択する場合もあります。 要するに、男も女も自分にとって最も都合の良い状態を作ろうとする訳で、そのイニシアティブを取った方が有利という訳です。もし、その不倫が純愛であったとしたら、奥さんと離婚して新たなる人生を再スタートさせるのが自然なのでは無いですか?言い訳をしながら時間だけを引き延ばされている様な関係だとしたら、それは彼の真意を疑るのが当然。また、もし彼が離婚を決意するのであれば、残された家族に対しての責任を果たすのも当然なのです。 そこまでのリスクを負ってまで不倫という恋愛をしているのでなければ、潮時を考えるべきだと思います。刹那主義的な快楽の貪り合いに過ぎず、ただ、その刹那主義的な快楽の貪り合いにしても価値はあるのだと思います。しかし、先が見えない。または、想像できない。先についての会話もなければ計画性もないのだとしたら時間の無駄です。そこそこで幕の引きどころを考えるべきでは無いのですか? まったく、その通りですね。ぐうの音も出ないや。 今日は会えないだろうと思っていたら hiroから会おうと連絡が来た。 たわいないことを話して、よくわかんないけど、私に抱きついてきたhiro。私を見上げたときのあの目はなんだったのかな。ちと様子が違う雰囲気。 知らないとこでなんかあったんだろなあ、と、諦め。 hiroは一緒にいるだけで私に安心感を与えてくれる人だけれど 何を考えているのか、どうしたいのか、そういえば、はっきりと言葉にして聞いていない。hiro自身の口から聞きたいな、と、思った。 言葉に出さないのは、自信がないとか、できなさげとか、逃げ道とか、自分自身に対しての覚悟がないから出ないんだと思うな。言葉にしたら責任がつきまとう。メールならいいけれど、言葉では出ないって、やはりそゆとこあるかもなあ。 東京に出張だって。 あの顔はなんだったんだろう。付き合い始めの頃に見た卑下するよな、自分に自信ありげな、よくわかんない、私がいつも「えろい顔」と言ってた顔。 あーもーいいや。 素人とはいえ、どんな人かもしらないけど、多数と遊んでるよな人たちがひっかかるのだと思う。 そゆ人と遊んで痛い目見てみればとか思った。やっぱりhiroからそれは取り出せないのかもしれないと確証になってきた。それは私の心の中での諦めというか。 おりもおり、テレビで性病感染のことをやっていた。 私にはうつさないでほしい、とか、思う。 不倫、浮気、恋愛、hiroの心のバロメーターはどこにゆれるのか。 さみしいのは、いつも一方通行の会話。会話というか、メールだけど。 私が送っても、まったくそれについての反応がないのは悲しい。 結局からだの関係だけがつながりになってしまうではないか。 けど、それが私の位置であり 私は軽い存在であり、いなくてもいいのだ、という確信を深めてくれる。 長生きする必要はない。今、心臓が止まっても全然かまわないのにな。 なんで生きてるんだろう。 私が死んだら、hiroはずっと私と連絡がとれないことになり きっと彼の中で自分は切られたなんて思って 他へ行くだろうな。 ただ、それだけの話。 未来なんてない関係だもの。 |