| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2009年06月09日(火) |
| hiroと会うからなんとかもった一日だったような気がする。 前回の健康診断の時は朝早いのがつらくて、もっともっと何倍もつらかったけれど、今日は疲れて動けないから単純作業しかしなかったけれど、しんどくはなかった。 早くに終わったのでドトールで過ごしていたら、以前同じ職場だった方、いまでも交流がある方だけれど、来たのでおしゃべり。その間もケータイは見ていたけど、連絡がなかった。 仕事で遅くなるのか、と、諦めて帰宅、家に着いたときにhiroからの電話が。メールしたらしいけれど、私のには入っていない。別の人と間違えたのではないかと思った。 それから、急に唐突に明日出張だと言うので、そうですか、と、覚悟を決めた。何か仕事の関係であちらこちらに行かせられるハメになりそうだと言うので、いつもだったら、会社の形態を考えて、かわいそうとか思うけれど、遠くのいろんな場所に行けていいのではないかと言った。 言いながら、はいはい、わかりました、諦め半分病気だからしょうがないって思った。それでも私を切ろうとはしないんだなあ、そういうスタンスなんだなって。 その後は普通に会話していたけれど、唐突になんでだったか、もしかして別れたいのかな?と思える、いつものhiroのクセの話し方、選択権は私で、このまま付き合っていても楽しくないのではないか、みたいなことを言われたので、今までなら我慢していただろけど、言いたいことをいい、聞きたいことを聞いた。 hiroいわく、今でも疑惑の目で見てイヤミっぽくチクチク言うのは、私にとって楽しいことではないから、本当は別れたいのではないか、みたいなこと。 私はhiro自身好きだけれど、あちこちに手を出すその部分だけが理解できないし、付き合うってことは一対一でゆずれない、できないなら切ってくれということ。 もうやめた、信じてくれと言われても、今まで私だけだよーって言いつつ、陰では違うことしていたんだし、それを私に対してごめんなさいより先にオレのケータイを見るなんてと怒った人だから、私を大切にしてきた、とは、言いがたく、はい、ここで終わりなんて、すぐにはできない。これは本音。 いろいろ話したけど、hiroは言ったというけれど、もし言ったとしても、きちんと確実な言葉で私が納得できるような話はなかったと思うし、そう言った。 私を信じられるようにしてください。 私が疑いの目で見るのは今までhrioのしていた結果です。 もし、反対の立場だったら、どう思う?と聞いても返事はなく、わかんなくなったと言う。 友達の言葉通りに言われたら、ウンとうなづくだけでなく、ホレなおすだろうに、男らしい決断の言葉はなかった。 友達はこう言ったんだ。 今までフラフラして、オレが悪かった、本当にオレが大切でオレを大切にしてくれる人はオマエ一人だ、今までのことは申し訳ない、絶対にオマエの気持ちをはなさないようにする、約束する、確か、そんな言葉だったと思う。 そんなことは言われたことないか?と聞かれ、ないねー、なんとなくって感じと言ったら大笑いされてしまったのを思い出す。 今日はhiroもいやな気持ちだったんだろう、最後にこのことについて話した。私は自分の気持ちを正直に言った。今すぐ信じろと言われても、つい最近までやられていたことだもの、それも何年も続いていたわけで、ずっと隠して私だけを好きだと言ってたけで、そゆことのできたhiroのことをすぐにスパッと信じることはできない。 hiroはそんな疑惑でイヤミを言ってすごしているのは楽しくない、と、言う。 それはhiroのしでかした結果なんだよ?と言ったら、やっと小さな声でその件に関しては申し訳ないと思う、と、言ってくれた。 オトコならガツンと断言して私の心をひっぱってもらいたいもんだなあと、夜空に光るお月さんを見て思った。 いやじゃないならいいんだ、オレもずっと付き合いたいと思ってる、と、いうhiro。私は心の中で早く信頼回復できるようにがんばってねと思った。 今日はメールが届かなくてそれがまた不安をあおった。 はじめてhiroがつけているのをかいだコロンの香りも不安をあおった。 hiroがわかんないというように、私も信じるって何かわかんなくなった。 感情を吐き出すというのは私にとってしんどい作業で。 話し合いしている間にすっかり興奮してしまって、眠れない。 しょうがないから、頓服追加。 私のケータイがおかしいのかもしれないと思って、機種を前のに代えてみた。 どうなるんだろう。 私の将来のビジョンは話したけれど hiroに今後どうしたい?と聞いたけど明確な答えがなかった。 いつかhiro自身から私が質問する前に、こうなったらいいねぇなんて前向きで将来に楽しさを見出せるような物語を語ってもらいたいものだ。別にだいそれたことではないんだけれど。 |