| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2009年07月10日(金) |
| ここずっと精神的におかしかった。 理性で抑えているけれど、いつ爆発するかもしれないと恐れていた。 ここはどうしても譲れないのだけれど 私が存在することによって世の中幸せになれる権利を持つ人々が不幸せになっていて、私がいなくなれば、問題は解決する、そう思う。 元々の気質もあるだろうけれどそのためにこうなってしまった、私をモンスターにした一番私に近かった存在の人もいなくなるべきだと思う。 一番の犠牲は息子。 息子のために私はもとより、私の両親、それに元旦那の存在が邪魔だ。 しかるべき金銭的援護しかするすべがないので、それはできるだけ完璧におこなわなければならない。そして精神的苦痛からは開放させてあげなくてはならない。 両親は待っていれば長くは持たないだろう。 両親がいなくなれば私はいつでもいい。 あとは元旦那だ。 先日の手紙で心臓が悪いと書いてきた。 そんなことは知ったことじゃない。 私や息子のせいで悪くなったわけじゃないから。 それよりもそれだけしかできない、精神的な支えにはなれない人なのだから、息子に対してもっと資金援助してもらいたい。 それだけの資産をあの人は持っていったのだから。 私に返せというわけではない。 自分の息子に投資しろ、と、言ってるだけだ。 懐具合を知っているから、まだ出せるはずという範囲で言っている。 特に大きな出費はしていない様子だし。 それがサラ金にまで手を出して借財だらけだと言う。 しかも心臓が悪いが、手術すれば治るけれど、息子の現在の資金援助のために手術は諦めているという。 ふざけるな。 そう思った。真実である可能性が低いから。いつも金を出す間際になるとこうやってぐのぐのと言い出し、しかも、話は二転、三転する。ウソをついてるのがバレバレなのに、本人は気づかない。話のつじつまが合わない。そこを指摘すると逃げ出す。 さんざんやってきたことなので、今回もまたか、と、思った。 それが真実である証拠を提示してくれと言っておいた。それはまさしく結婚していた頃に元旦那からいつも私が言われたことだから。真実を話しても信じてはもらえず、物的証拠および他者の証言がないと許されない。 同じことをされたらどんな感じがするのか身をもって知れと。 現在の職場はある程度の無関心さが心地よく続いている。詮索されるのがキライだ。わかったようなことを言っても実際は知ったかぶりだけだから。苦しみは本人にしかわからない。 だが、自己弁護という点では非常に元旦那のやり方に酷似している。金融機関のやりクチだな、と、思う。人のいいままではどんな責任を負わせられるかもしれないと危機を感じたり、ただ私は自分の思う通りに生きてるだけなのに、変な羨望からくる攻撃があったりして、おだやかに和を持って過ごすだけではいけないと思った。そこから自己弁護のための強い主張や言い切る発言などをマネしている。本当はこういうのはいやだ。 一日、同じ顔をつき合わせているのだから、互いに気分よく仕事したい。が、実際は甘く思われている人が損をしている。間近で見ていて、かわいそうにも思う。だが、私自身はそうならないようにと身構えている。 このふたつのことがあるからか、おだやかな性格の合間に非情で攻撃的なことを思ったりする自分が出てきてとまどっていた。対処もわからなかった。 今日、病院へ行って先生に話したら、本来の自分が出てきているよと言われた。目からウロコだった。自覚はない。小さな頃から人見知りで気が弱くて我慢ばかりして泣いてばかりいたことしか思い出せない。が、私は元来非常に攻撃的でするとなったら相手が立てなくなるぐらいボコボコにする部分があるのだと言う。 それを抑えるために出ているのが表面上穏やかで争いごとが苦手だというところらしい。 モンスターは自分自身か、と、思った。 そして改めて、やはり、息子のために、いなくならなくてはならないと思う。 hiroには家庭があるから私の存在なんてなくても生きてゆける。 新しい女性ができて喜ぶかもしれない。 両親が死んだら、息子と縁を切り、私のことで息子に負担をかけないよう、孤独になり、孤独に死んで、その後の処理方法も行政から行ってもらえるということをその方面、法などに詳しい方に相談して知った。ああ、よかったと心底思った。これで息子に迷惑をかけなくてすむ。どうか、親のおかした過ちは断ち切って幸せに生きてほしい。 冷酷無比にできるのかどうか。 本来の自分がそうであるならば、元旦那と戦おうと決心した。 なにがどうなってもかまわない。 自分の犯した罪、息子に対する仕打ちの分をきちんと償ってもらいたい。そのために心臓が止まろうが何しようが私には関係ない。 一番に考えるべきなのは息子の幸せ。 元々、あっちが口うるさく私に言っていた言葉。 過保護の過干渉の最悪の事態を招いた責任はまだすべて償われていない。 そのことを胸において淡々と今日を生きる。 いつか来るべき日のために、事務的な整理もはじめなきゃならない。 するべきことはいっぱいあったんだと知ったから。 |