| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2009年08月09日(日) |
| ここんとこずっと調子悪くて疲れがたまってて。 減薬では問題ないとは思うのだけれど。 パキシルが40から30に減っただけで、その他は先生は減らしてくれなかった。薬の整理はついてるということと、減らして今の調子を崩して仕事ができなくなったら本末転倒だということ。 私はイライラがすることに不思議を覚えていてそれを受けての減薬。 症状はおさまったので薬の効果というか作用が原因なのかもしれない。 とにかく現状を保つことが私にとっても先生にとっても一番のテーマだ。 波がきませんように。 仕事を継続していられることがその重要な判断材料になってて 他はなにもできなくてもいいし、手を抜いてかまわないと思ってる。 億劫でたまらないためにできないことは全て簡単にできるようにしている。 もしくはしなくていいように。 ガス欠の車をどうにか遠くまで、ゆっくりでもいいから、安定走行させるためだ。 例えば化粧が億劫になる。 一手間減らすために振らなくてもokなリキッドファンデにしてる。ただ振るだけ、それだけ減らしてもだいぶ違う。化粧を落とすのは経済的ではないが不切り取り用のにしている。 シャンプー後のブローが億劫。師匠は私の美容師。素直に言って痛むのを極力抑えてもらいつつ縮毛矯正かけてノーブロー。 掃除も億劫。これも経済的でないが、高めのウエットティッシュ除菌用でささっと拭いてしまう。使い捨て上等。それよりできなくなるほうが怖い。 といった風に億劫になる原因を排除していく。 そしてできるだけ神経を高ぶらせないよう過ごすこと。 心に蓄積される何かを極力減らすこと。 これも重要なポイント。 hiroはわかってるとか言うけど、わかってないよなあと思う。 hiro自身が私の安定剤であったわけで。あの懐があるだけで違うわけで。 でもどっちが浮気なんだか(笑)わかんないけれど 何度もいろんな人といろんなやりとりされて。 違う懐なのかもしれない、と、自分に言い聞かせて割り切る心を持ち始めた今日この頃になって、オレといてなんだっけ?なんか感じるかみたいなことを質問してくるので、今までのこと考えてよとか思った。 気持ちがないと体だってついてかない。 最近の私は元旦那とのやりとりで疲れていた。 接触するだけでかなりのダメージを受けるし、息子からもきつい言葉もらってたので見えない澱が心の中に溜まってた。 また、悪夢を見始めたので観念した。また始まった、と、思った。 これで今まで積み上げてきたものがまた振り出しに戻るかもしれない。 それがどんなにつらいことか、また振り出しに戻るというのがどんな思いか、しんどい作業なのか、hiroは全然理解できていない。 先生からは周りから理解してもらおうと思うな、と、言われているから、極端に望みはしないが。こんだけ付き合ってていろんなことあってもわかんないのはそれだけ興味というか関心というかそゆのがないんだろうと判断せざるをえない。都合いいオンナだと自分で思うのはそういうhiroの私に対する気持ちが見えるから出てくるんだと思う。 酒井法子が行方不明になったとき 普通にこの人もやってるんじゃね?薬抜くために失踪したんではと会社で言ったら、みんなが驚いてた。みんなはかわいそうと言ってた。 結果は私の言うとおりで。 なあんだ、推察力はあるんだなあ、自分、ということは、判断は間違っていないかもしれないと思ったり、ただ、単純にかわいそうと言える単純な心の持ち主になりたいとも思ったり。そうしたらhiroのことで悩むことはなくなるだろうけど。 病院で先生に話したら、自分も似たように考えると先生が同意してくれた。気の回しすぎか考えすぎなのでは?だから疲れるのでは?と聞いたら、それがあなたの本質的な性格、よくとりなさい、それだけ、周りに気を使ってよい仕事ができるのはその性格のおかげですと。悪くとれば考えすぎなのかもしれないけれど、それは本人の受け止め方次第で心のありようも変わると。 悪夢で疲れて仕事に行けなくなるのはまずいと深い眠りに入れるよう、レボトミンが追加になった。調子次第で外したりしてもかまわないと言われた。 最近の診察であなたの本来の性格が顔を出してるうんぬんの話をされる。 それで自覚はないけれど、そうなのかと思う。 よいことも悪いことも。 本来の性格がなんであるか自分でもよくわからないけれど、それをhiroは受け止めてくれるのか、それ以前に理解してるのかどうか、いまいちわからない。 積極的な危死念慮はないけど、いつ終わってもいいように準備しているのは相変わらずでその辺がまだ病気であることの証明であるように思う。 ただ理性でそれは悪いことだと抑えていて、いつか来る日を待ち望んでいる、そのために今日を生きてるような。 生きていてよかったとか、こんなことが幸せと小さなことに何かを感じさせてくれるhiroとの日常がよいわけで、それを感じされてくれるよな人はなかなかいないわけで、それは私にとって女性はむりであるし、母親などとの影響が大きいから、父のような、私が小さな頃から信頼して安心して私自身が生き生きできる懐、愛情を注いでくれる、そして、私も心から愛してると思える場所、それこそがhiroの一番よいところなのに。hiroはまったくわかっていない。 こないだ、よしよしとしてくれれば、ただそれだけで私は違ったろに。 hiroは私の体の反応が悪いとそれだけに執着してなおさら私の心を冷めさせた。 それどころでないの、疲れてるの、そういうときもあるの、北風と太陽って話知ってる?あなたは太陽であってほしいのに・・・ 北風になったhiroは女心を知らないと思った。 |