今日もよくダレてます
MAIL

<<>>
彼女でいいみたい。

2009年10月25日(日)
体の変化がこんなにも自分に自信をもたらすものとは。
健康的だったあの頃の体型に近づき、なんとなくおしゃれしたくなった。
職場でのルールがあり通勤服なども徹底してうるさいんだけど
気にしないで自分の好きなスタイルで行きたいなあと思う。

あまり「浮く」と攻撃されそうだけれど(笑)

化粧も気になっていて、もう少し垢抜けたものにしたいと常々思ってたんだけれど、やり方がイマイチわからなくてついにイマドキのメイクの本まで買うという、ハイテンションぶり。

今日知らない人からメッセージが届いてて内容に驚いた。
あっちこっちの女性に声をかけて性交渉を持ってる男性が私のマイミクにいたらしい。来るもの拒まずで許可してたけれど、何の絡みもなく、存在すら忘れてた。

その奥さんとその方は言ってた。旦那の性癖なのですと。
奥さんなのかどうかも定かでないけれど
今まで不思議だった、あちらこちらでいろんな手段使って女性と交渉を持つことが「性癖」とくくられていたのが驚きだった。

今まで私はその前提として恋愛、心があるものと思ってたけれど
「性癖」だとすると、性欲強いのか、なんなのかわかんないけれど
とにかく「スキモノ」と呼ばれる種類なんだろうなあ。

hiroが何度となくいろんな人と交渉を持っていたのも性癖なのかな。
それって止めるのってとても難しい気がする。
快楽追求なのかな。狩りを楽しむのかな。

だとしても、いとも簡単に釣られる女性もまた痛い気がしてきた。

奥さんと名乗る知らない人は今後どうするんだろう。

私は私自身楽しむ方向性へ方向転換しはじめてる。
つらい恋愛とはサヨナラしたい。
自分を大切にしたい。

その上でhiroとの一対一の付き合いがあって
崩れればそこまでってとこだよねって
そのメッセージを読んで冷静に今までを振り返って思った。

もちろんhiroのことは好きだし、他に考えられないけれど
hiroが今後も同じようなことをしたとき
あーこの人はそういう「性癖」なのだなと思えばなんとなく腹も立たないというか、その時点で軽蔑することになるかもしれないな。

hiroは私は彼の彼女なのだと言う。
つまり、今まで隠し続けていたけれど、私には彼がいますと言っていいのかどうかと思い、いないことにしていた。
彼がいると言っていいのか?と質問したら
hiroはもしかしたらウンザリしたかもしれないけど
いいよって言ってくれた。

晴れて私は彼氏持ちである。

そう思ったらなんとなくまたおしゃれしたくなってきた。

なんて単純なオンナなんだろう。


My追加