| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2010年06月14日(月) |
| なぜ今そんなに怒るの?という私とうらはらに hiroはこの時点で謝るべきだと主張。 口論した。 些細だと思ってたことがhiroにとってはとても重要だったらしく。 延々、続いた。 私がキレるのもわかってて 私はそうするといつも過去のことを持ち出して逆切れするのもわかってて それを指摘してきた。 私からしたら、どんだけ我慢してムリしてきたのかという思いが強い。 そして我慢したりムリしたり言わなかったりしてきた理由が捨てられるから。 その時々に言えとhiroは言った。 それができたなら苦労はしない。 だから少しずつ生活をhiro中心から自分中心に変えてるわけで。 もうわけわかんなくて。 そうやって最後にはウツを出してうやむやにするんだという言葉は堪えた。なりたくてなってるわけでもないし、こんな病気ごめんだ。 hiroが言うには私は素直に謝らず、いつも逆切れするのだそうだ。 何度も体験してるから、わかるって。 なんだかどうでもよくなってきて 今までのことってなんだったんだろうって思って でも今回のことを謝れとhiroは言うけれど、私は曲げられなかった。 単純にちょっとしたスレ違いでそんなに怒るほどのことなの? という気持ちが強かった。 それより何度も浮気されて私の気持ちを踏みにじって平気なhiroのほうがひどくないか?という思いが強かった。 互いに曲げない。 口論の末に で、結局どうするの?と言ったっけか、hiroが。 どうするもこうするも別れを言われたのだから、と、私は思ってた。 仲直りしたい。 hiroの言葉にぐらっときた。 これだけイヤダ、ダメダと言いつつも 仲直りしたいと思われる人間であったのかとキヨトンとした。 いつも捨てられると怯えてたし そんな価値ある人間ではないのでしょうがないと思ってた。 わんわん泣いた。 いつも私はhiro中心に生活してたことと、浮気されたり、他の人みたいに邯鄲に捨てられるのがいやで、もうしないでと言った。 hiroは了解してくれた。 私も我慢してhiroに合わせず、言いたいことがあったらその時々にきちんと話したり、解決するようにと自分に言い聞かせた。心にためるから、ダメなんだ。 仲直りした。 こういう関係ってどうなんだろう。 紆余曲折あれど、続いてくのはなんでなんだろう。 別にhiroも私も互いにおんなじよな人がいれば、ころっと寝返ってもいいのに、そんなことしない。 なぜか、こうなる。 これが愛ってもんなんでしょうか。 よくわかんないけれど、hiroの懐は格別のものであることは確か。 |