今日もよくダレてます
MAIL

<<>>
いなばがそばにいる。

2011年07月22日(金)
いいんだ。
私にはいなばがいるもの。
彼の言葉は切なくて甘くて苦くて優しいから。

と、超勘違いしてみるテスト。

入院から這い上がり
仕事で手一杯、疲れもそりゃたまる。
そして飽和状態。

ある日、突然、お客様が一人来なくなった。
人あたりの良い方だった。
だが、会話をしても、様子を見ても
意識がどこか遠くにあるよな、もどかしさを感じてた。

いろんな人がいるからな。

そう思っただけだった。
朝突然知らされたのは、その方が自殺したということ。

だが、他のお客様にそれを知らせることはないだろうと判断。
何事もなかったかのようにふるまった。
数日、その空いた席をみつめていた。

周りは何も知らず、当然だが、その方がいなくなったことすら忘れて過ごしている。死ぬということは、こんな事なのか、と、うらやましくなった。

私がいなくなってもこうなるんだと理解した。
ご家族の落胆ぶりはボスから聞いたが、以前よりノイローゼ気味だったとのこと。
私がいなくなっても、一時落胆するのは、父と母だけだろう。

生きていて迷惑をかけるほうがよほど多いのではないだろうか。

ネットというのはおもしろいもので、妙なつながりができる。
hiroがまた遊び始めたみたいで、それも私を追い詰めている。

まあ、彼の心にあるのは性欲で愛情ではないということが
身にしみて分かったし、これ以上捧げるものもない。
私のしみったれた愛情なんてゴミだ。

私が、いなくなっても特に問題ないだろう。

自殺のニュースをよく読む。
どうしたら確実に死ねるか。手前で生き残って逆に親に迷惑かけるよなことは避けなくてはいけない。

希死念慮阻止のために自殺ではおりない保険にも入ったりしたが
もはや、どうでもいい。

死ぬということは誰もその後のことを言っていないので、もしかしたらいつまでも苦しいままかもしれませんよと、先生はなぐさめに言う。

違います。脳死して、焼かれて、灰になるだけです。と、いつも反論する。
ここ1か月、その繰り返し。

浮気されてうつになって
うつになって不倫して、あげく、ふたまた、みまたまで経験。

どこまで私は男運が悪いんだろうなあ。
みんな、私にはよい縁がありそうなのにというけれど。
なんで、ないんだろ。

ピュアな心を持った人に触れてみたいな。
そしたら、少しの延命になりそう。

でも、ないから、死ぬ手段が先。


My追加