| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2012年06月07日(木) |
| 今までもう何年も先生の指示通りにしてきた。 とりあえず私のリハビリは仕事。 性格と家でのトラブルを避けるための 懸命な判断だ。 が、しかし、一向に改善しない。 そして家にいると押しつぶされそうだ。 先生に言って家にいることにした。 かなりの苦痛を伴う作業だ。 いるだけでつらい。怖い? 今まで全てが元旦那の都合のよいまま。 画びょういっこですら打つのが怖くて 何かするとぐったり疲れる。 それを少しずつ、少しずつ 自分の部屋だと認識できるように いらないものを捨てて整理。 整理、寝込むの繰り返し。 ひっぱり出して捨てようとすると 頭がぐるぐるになる。 いろんな人がいろんなことを言い出す。 今までやられてきたことが残ってるんだろな。 果てはまともに聞こえるようになった。 2Fのいらないものを下ろしている時に あまりにうるさいので怒鳴った。 視線はいつも感じるけど、そんなもんだと。 つまり、自分の脳みそが勝手に機能してると。 その話をしたら先生は幻聴と言う。 幻聴ってなんだ? 話には聞くけど、これがそうなのか? とりあえずそれだって 自分の脳みそが勝手に機能してるんだと思う。 じゃ、なぜそうなったか。 ひとつは言えないがかなりのダメージくらった。 それは先生も驚いていた。 もうひとつはやはり片付けだろう。 普通の人なら、はあ?だろうけれど これは私にとってはかなり勇気のいる作業。 やっと2Fを私のものにした。 物置もしかり。残るは1Fの2部屋。 疲れる。けど、今は2Fにいると気持ちいい。 恐怖も後悔もなくなった。これが答えだ。 ダメージのことなどはhiroに言わない。 関係ないことと思う。 また、忙しいのも知ってるが 忙しいと言いつつ、他の女と遊んでいたわけで 今、例え、そうだろうとしても関係ない。 私が何しようとしてもhiroに関係ない。 ただ、ひとつ言えるのは我慢はしないことだ。 ひたすら尽くしてもムダだった。 私の条件も飲んでほしいから 疲れ果てて動けないときは断るし こぎれいにする気力もないから 会いたい時は事前に言ってくれとお願いしてる。 それでいい。他は無干渉だ。 それはお互い様。 実質的に生活の面や弱った私を支えてくれる 男性は別にいる。 苦しい時や、コネクションがほしい時などは 彼に言えば解決することが多い。私も同様で 私が得意とする分野については彼に提供する。 とくとくと説教されることもある。 が、築いてきた信頼関係があるので苦にならない。 先日試しに車の小傷のことを二人に質問した。 返事があったのは彼でhiroは忘れている。 そんなもんだ。 彼とは長い付き合いだが、決して一線は超えない。 どちらもそんなつもりはない。 そんなことをしたら、いづれ関係が破たんするのは 目に見えているからだ。暗黙の了解がある。 それよりもありきたりな言葉でいうところの 友情のほうが大切。 hiroが求めているのは生活の縛りから 一時離れたいエッセンスだろう。 その時間を楽しめればいいじゃないか。 私は私でいろんな友達を作るし それは男性のほうが多い。これは性格のせいだ。 女性は女々しくて苦手だから。 友達だが、hiroに遠慮していたが する理由が見当たらない。 もしhiroがそれを拒むとしたら 友達以上に私を思いやってくれるか 捨てるか、の二択だ。 押しつぶされそうで幻聴まで入るぐらいの私は よほど精神的な苦痛があるんだろう。自分の家なのに。 ダメージのこともこのことも彼には相談ずみだ。 だからと言ってhiroと比べているわけではない。 自分の中での「割り切り」という部分 長年できなかったこと、部屋のことも含めて 少しずつ改善していくしかないと、そう思える。 昨日は失敗した。膝の調子がよくなってきたので ちょっと柔軟をしてみた。一気に片足に体重をかけたら また痛めてしまった。 外出するのも億劫だが、今通っている整形外科は 笑えるぐらいお願いしたことと別のことをしてくれるので (患者が多いため、ゆっくり診察してくれない) この膝がおさまらなかったら転院するつもり。 それはhiroにも彼にも言っている。 彼はいますぐ変えろって返事がきてる。 ありがたいことだ。こんな友達を持てるのも 幸せなことだと思う。 |