| 2004年03月06日(土) |
ホテル ビーナス & イノセンス |
『そのドアを開ける時やさしさがあふれ そのドアを閉める時涙があふれる あなたはどの部屋で泣きますか・・・?
『ホテル ビーナス』 映画館
おお、草��剛の韓国語の感動物だ! と期待を膨らませて行ったのですが
すみません。3回ほど意識が飛びました・・・・。
うっわあぁぁ、寝てしまったようです。 『ボーリング・フォー・コロンバイン』以来です。 だって起承転結の[結]以外、モノトーンなんですもの。 主人公チョナンの心情を現しているんだとは思うけど・・・。 物語りもしっとりなんだけど、ちょっと詰め込みすぎ? 音楽というか歌というか、曲は悪くなかったのだけど。 よもや寝てしまうとは思いも寄らないこって・・・・。 一緒に行った友人によると 「ハンカチで目頭を押さえていた人も居たんだけどね」 でも友人もちょっと期待外れだったみたい。
入場者先着プレゼントのハンカチはきっちりGET。 貰った瞬間、 『ポポロクロイス物語2』の予約特典『なみだをふいてねハンカチ』を 連想してしましましたよ。 感動して泣いたらこれで拭けと。
『感動リピーター割引』が実施されています。 劇場に設置されているスタンプをチケット半券に押して 提示すれば次回は1,000円で観られるようです。 一応記念に押してきました。
*・*・*
イノセンス、それは、いのち。
『イノセンス』 映画館
言わずと知れた押井守の1995年公開の映画 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の続編。
いやあぁ最悪でした。
映画の内容じゃなくて会場が・・・・。
会場が暗くなり映画の予告編が始まると 仲間同士で来ていた男子高校(中学?)生が携帯電話で電話をしている。 まあ、気に入らないけど妥協。 本編が始まると2人ほど男子高校(中学?)生が入ってきた。 迷わず携帯電話の男子高校(中学?)生の元へ。 さあぁここからが悲劇の始まり。
エンドロールが流れるまで始終、 映画と無関係な喋り、 映画と無関係な笑い 数台の携帯を開いて明かりを振り撒き 携帯を鳴らし 携帯で写真を撮り(何を撮っていたかは不明) 挙句の果ては会場内の階段を上ったり下りたり 不快極まりない こんな経験初めてでしたよ・・・・。 ・・・・自分も含めて勇者はいなかった。 しっかし金払って何しに来たんか。
映画に集中出来なかったわ。 映像はものすんごく美麗だったけど 結局何が言いたかったのか判らず仕舞い。 内容自体がよう判らん・・・・。 あの『おこちゃまたち』の所為だけでも無さそうだが。 素子は結局どうなっちゃってるの?
機会があれば『イノセンス』をリピートしたいわ。 ちくしょう・・・・。
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