| 2005年06月23日(木) |
第4回 ユナイテッド・シネマ CG & アニメーション・フィルムフェスティバル |
『第4回 UNITED CINEMAS CG & ANIMATION FILM FESTIVAL 2005』
一般審査に行って来ました。 参加するのは今回で3回目。 去年と同様 また当選しちまいました☆ ・ノミネート作品上映会&審査会
・8月上旬公開「ロボッツ」特別映像上映
・「チャームド 魔女3姉妹」<DVD・第一話 上映(吹替え)>
・審査者全員に「UNITED CINEMAS オリジナル携帯クリーナー 」をプレゼント。
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*ノミネート作品上映会&審査会*
『 ��.01 「shi」 』 アニメーション仕立てっぽいんだけど あまりにも抽象過ぎて良く解かんないかったです・・・・。 音声もあったけど輪唱していてそれがまた良く聞き取れないときたもんだ。
『 ��.02 「サクラエビな日々」 』 アニメーションというか「切り絵」ですかね? 主人公のエビたちに割り箸が付いていて動いているんですけど。 この作品良く喋ってました。 結構面白かったです。 友人はこの作品に投票してました。
『 ��.03 「花火」 』 CG作品です。 親子三人で打ち上げ花火をしようとするが打ちあがらない。 意表をつかれました。まさかソウ来るとは・・・・。 あの後父ちゃんはどうなったんでせう?
『 ��.04 「MICHILD」 』 CG作品。 ロケット少女の三話完結物? 一番最後の終わりの少女の姿が嫌でした・・・・。
『 ��.05 「鳥の街」 』 アニメーション作品。 転寝をした少年の夢でしょうか。 何だか大友克洋作品の「MEMORIES EPISODE.3 大砲の街」を彷彿とさせる物でした。 大量に飛んでくる爆弾に向かって向く鳥達が悲しい・・・・。
『 ��.06 「HAGANE」 』 CG作品。 これ完成度が高いロボットアクション物。 これ観ていて面白かったですわ。 ここまでの作品中一番好きでした。
『 ��.07 「コドモノ抜け殻」 』 CG作品。 ふんわりした雰囲気な物だったけど 輪郭にシャギーが入っていたのが気になっちゃった。 これも抽象的ね。
『 ��.08 「The art museum of midnight」 』 CG作品。 いわゆる閉館後の彫像物。 何故彫像が蚊に食われるのかは不問にす。 彫像が凄くリアルでした。
『 ��.09 「From Northern Climes」 』 CG作品。 大勢の者がスカイダイビング。数人で陣形を取りながら降下。 地上に着くとそれは雪の結晶。 というなかなか綺麗な作品。
『 ��.10 「LIFT OFF」 』 CG作品。 とんでもない時間から秒読みを開始するロケット。 いざ発射すると上空で反転。 実は地球の裏側までのトンネルを掘る掘削機。
『 ��.11 「Hot shot」 』 CG作品。 小鬼たちを大鬼がいじめて その大鬼がさらに大きな鬼に殴られるもの。 小鬼をバットで打つシーンはちょっと・・・・。
『 ��.12 「スタンド・バイ・ミー 〜機巧(からくり)的人生模様〜」 』 CG作品。 物凄く完成度が高かったです! 江戸時代のからくり人形を題材に災害時の注意を促すもの。
文句なしに一番好きです。 この作品に一票!!
☆・☆・☆・☆
*Webからも審査、投票出来ます。 『CAFF’05 FILMCG & ANIMATION FESTIVAL 2005』 ↑こちらへどうぞ ただしブロードバンド以上の環境が必須です。 6月24日まで。
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*8月上旬公開「ロボッツ」特別映像上映* なんていうか DVD とかにある新着映画情報みたいなものだね。 監督とかのコメントってか ちょっとしたメイキング映像か。
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*「チャームド 魔女3姉妹」<DVD・第一話 上映(吹替え)>* どうやら魔女の家系らしくて時期が来たらしくて末の娘が見つけた魔法書で呪文を唱えてしまって行き成り三姉妹は自覚も無しに魔女になってしまう。 その魔女の力を狙って悪魔?が襲ってくる。
うーん。魔法というより超能力みたいだな。 念力・時間を止める・予知(千里眼) 儀式も願いとその方法が合っていないよな??
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