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2006年07月01日(土) SAMURAI7 #十一 「やって来た!」

『 SAMURAI7 』 〜NHK総合テレビジョン 

+第十一話 「やって来た!」


・・いまさら感想 ・・・・。

*

こっそりとカンナ村へ入るのに選んだ

肥料を積んであるであろう荷車にもぐりこむ事に。

「どうあっても あれに乗らねばなりませんか?」

シーンは無いけど 村に着いてから 匂いを気にするヘイハチ。

キュウゾウも乗ったんだよね・・・・。

キクチヨは図体からして無理。

カンベエも 乗った?

*

到着するも もぬけの殻のカンナ村。

拍子抜けの サムライ7人。

自分達の大事が最優先 野伏せりを サムライを恐れ 隠れる農民達。

発端は マンゾウ。

大事な一人娘シノが サムライに奪われてしまうのではないか という危惧に囚われて

他の農民達を焚き付けちゃったんだね。

村人達の行動を謝るキララ。

こんなものかと納得済みらしいカンベエ。


やっと村人達に会えたと思えば

野伏せり倒せと 自分達で呼んでおいて

今度はその事が野伏せりにばれたから 帰れと言う。

こんなやつらの為に命張れません。

お互いに 信頼感ゼロ ですな。

*

オカラちゃん 登場。

「なにこれ?」

大きな機械のサムライ キクチヨを見ても動じない。

「そうか 子分か」

良いねこの子。

*

農民しか知らないであろう 隠し蔵を探り当て

米俵と農民の娘を見つけ出してしまったキクチヨ。

マンゾウが危惧した通り 米と娘を取ってしまったサムライに動揺する農民達。

会ってみたかったサムライがこんなんじゃ シノもがっかりさ。

*

サムライ達はリキチの家へ。

そこでふざけて女物の着物と舞うキクチヨ。

確か リキチの妻が野伏せりに連れて行かれた話は聞いていなかったっけか・・・・。

*

夜 提灯に明かりを灯し 森を行くマンゾウ。

暗闇に立ち塞がるキュウゾウが行き成り

刀を一閃。

提灯を一刀両断。

「もう戦は始まっている」

戦のいろはも キュウゾウの性格も知らないマンゾウにしてみれば

このキュウゾウの行為は 恐ろしいものだったに違いない・・・・。

*

村娘に容姿のみで持て囃されるカツシロウ。

本命にはこれといった反応は無く キュウゾウとのなんか良い雰囲気見せられるわ

ちびっ子達にもからかわれるわで カツシロウおかんむり。

*

カンベエの本格的な 対野伏せり作戦 開始。

士気を揚げたくとも 消極的な農民達。

言い出しっぺでも有り 長い間生きているだけあって

野伏せり達に 積年の恨みが溜まっているであろう長老が 率先して声を張る。

釣られるように皆が士気を揚げて行く。

*

キララにサムライの事を聞きに来る村娘達。

自分の一番敬愛するカンベエの事を話そうとするも

「それはイイだ」

っと一蹴される。(ライバル居ないぞ 良かったね?)

「一番若くて凛々しいオサムレェサマの話だ」

やっぱり ヘイハチも キュウゾウも (彼女達から見れば)

オッサン なんじゃろうか!?


カツシロウに萌え萌えな村娘に引き換え 冷め冷め(萎え萎え?)なキララ。

当のご本人は 見回り中に花を摘んで香りを楽しんでますがな・・・・。

*

弓の指南をするキュウゾウ。

威圧感ありありで 怖そうだけど

失敗しても怒鳴らない代わりに 成功しても褒めないんだろうな。

*

シチロージの

「かわいこちゃん」

に頬を染めるオカラ。

「かわいこちゃん」と言われたのが嬉しいのか?

色男が好きなのか?

その両方か?

*

武器作りを手伝う老女がヘイハチに

「嫁はおるだかい?」

「動かすのは 口じゃなくて 手」


聞かれたく無い事だったんでしょかね?

小説版でいえば てるてる坊主のお嬢さん を思い出すだろうし

アニメ版じゃ 隠し設定か ただ仕事に集中しろって事ですかね?

*

先事のキュウゾウの行為が効き過ぎちゃたのか

サムライ不信満々のマンゾウと他2名。

見回りに来る 野伏せりにサムライを売り 自分達だけ助かろうと画策を練る。

そんな時

カンナ村要塞計画により 橋を落す為

自分の家 田畑を見捨てられる計画を知り 怒り頂点のマンゾウ。

娘のシノがサムライの嫁になると言い出す始末に煮えくり返る。

シノ 誰が目当てなの!?

*

父マンゾウを止めて貰おうとキララに頼みに来るシノ。

こっそりそれに聞き耳を立てていたカツシロウを呼ぶキララ。

それに驚くカツシロウ。

キララ サムライ達と共に居た間に感化されたんでしょうか?

*

巡回の野伏せりに サムライ到着を密告するマンゾウ。

去ろうとする野伏せりに切り掛かるカツシロウ。

道場剣術のカツシロウは相手にもされず

野伏せりに見下され キララに一喝され

意を決し斬りかかる。

舐めていた野伏せりは 鋼筒ごと斬り伏せられた。

初めて人を斬り殺した感触に 自失。

サムライとして 本格的に修羅の道を歩み始めたカツシロウ。


そしてそれを感じるキララだった と。




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