| 哈台、日々の記録 |
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| 2003年11月02日(日) 東京見物 朝10時に上野のホテルをチェックアウトし、荷物をコインロッカーに預けて、上野公園を散策。西郷さんの銅像初めてみたけど、えらい猪首ですなぁ。 で、不忍池に到達する方法が分からず、上野動物園に入ることに。でも、久々の動物園はとても広くて楽しかった。とくにオカピとか久々に観たな。パンダもヌードマウスも初めて見たし。 昼は近くの池之端藪蕎麦へ。13時を回ってたし、朝も食べてないのでかなりおなかが減ってきたが、辛抱して20分ほど並びました。鴨ざる1600円。汁なし(替え玉?)を頼んだがオーダーが通ってなくてしばらく待ってたら、意外に胃の中で蕎麦が膨らんできておなかが一杯になってしまい断って店を出た。 六本木に移動して、ベトナム珈琲のチュングエンへ。私はいつもの2番。ダンナはなんか珍しいやつ飲んでた。やっぱり旨いなー。なんでこんな旨いのか。ベトナム珈琲のこのコクは他に無いで。でも、さすが日本、ハス茶は別売りでした。ここはフォーやバインミーなどの軽食や、バインフランやチェーなどのデザート類もあってイカス店です。私らは、ベトナムで食べ損ねたチャオトムを頼み、サトウキビをシガシガと噛んで甘味を吸って堪能しました。旨かったー。 その後、六本木ヒルズに行ったが、お腹が満腹なのと見たいものがそれほど無いでどうしようかなぁと思案していた。 で、遅いけど私が行きたいと思っていた東京江戸博物館へ。 両国の東京江戸博物館についたのが16時。閉館は17時。1時間しかないが、ま、ざっと見れるだろうということで入った。 ここはほんと行ってよかった。 ダンナも中学以来担いだことの無い肥桶を担いで満足そうでした。 さすが、農家出身、腰が入っているね! 他にも、飛脚の持ってる荷物を担ぐ体験コーナーがあったりして、なかなか見ごたえがあったのに、もう少し早く来てたら良かった〜。 五反田のオイスターバーに電話したら予約が一杯ということで、諦めて渋谷の台湾料理屋「麗郷」に。ここでも10分位待った。 久々に食べた空芯菜や、バーワン、蜆炒め、それから初めて食べた豚の小袋炒めが最高でした。店の人は全く愛想なしだったけど。^^; 食べ終わってまだ20時だったので、お台場に行ってみたいなーとゆりかもめに乗ってお台場に行った。 フジテレビでかー。小洒落た店が多いなー。 小香港っていう中華ばっか集めたビルに、陳麻婆豆腐店発見。(なぜに香港?成都やろ?というつっこみはさておき)期待したレトルトは売ってなくて、でも食べるほどお腹は減ってなくて・・・大阪の千里セルシーにも店はあるしなぁ、わざわざ東京で食べんでもと新橋まで戻って、結局どこにでもあるスタバで休憩した。 万歩計がこの時点で2万歩で、足がもう限界でした・・・。ダンナに泣き言を言ってばっかですまなんだー。 上野に戻って、バスが20分遅れていたが、無事乗り込んだのが23時40分。 |