| 哈台、日々の記録 |
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| 2004年05月09日(日) 懐かしい八角の香り・・朋友 今日は生憎の雨。 でも、昨日の食べ歩きのアタリに気をよくして、また出かけてしまった。 今日は、ネットで美味しいという噂の京田辺の朋友という四川料理屋に 食指が動き、ダンナとその坦坦麺を食べに行った。 ここの坦坦麺の評価として、何が入っているかわからないが不思議な味だけど 美味しいなんて書かれていたので興味深かったが、なんのことはない、それは 八角の香りであった。日本人にはあまり好まれない香り^^; 私たちは好きだけど・・。 あぁ、肉粽(八角の香りのばーつぁん)が食べたいなぁーー・・・。 ダンナと「台湾のコンビニを思い出すねぇ・・。」と言いあった。 (台湾のコンビニでは、日本のおでんのように、レジに八角の香りの液体に 浸かった煮玉子が売っているのだが、これがなんともいえない香りで前に 一緒に台湾に行った女の子はめちゃくちゃ鼻が曲がるといっていた) うーん、ここの坦坦麺。評価するに、味はそれほど大した味ではない。 なんていうかゴマは効いているが辛味も無いし、もうちっと花椒を効かせて もええんちゃうかなぁ。出来ればウソというくらい掛けて欲しい。 デカイ花椒の缶が置いていたが、あれは飾りか?? 店を出てから、ダンナがかなり塩辛かったというではないか。 えええ??だから水をお代わりしていたの? 私のは薄味で、全くパンチが無かった。 うーん、ここはベトナムの食堂と同じで品質にばらつきがあるという店だった のか?同じオーダーしていて、これほど違うとは。 おまけに、一緒に頼んだチャーハンがこれまた味が全くしない。 米もパサパサ。パラっとしてるんじゃなく、パサパサ。 ベトナム醤油を掛けたい衝動にかられた。(持ち歩いてないけど) 久々に不味い店に来てしまったよぅ。 きっと美味しいときもあるんだろうけど、ここは遠すぎてまた試してやろうと いう気にはなれない。っていうか波がありすぎやろ。 ただ、日本人があまり得意ではない八角を効かせたところは褒めてやりたい。 けど、あのパンチの無さは、四川料理の看板が無くぜよ。 今日は外れた。あーあ。 遠路はるばるやってきて、これでは本当に悲しい。 これやったら、都飯店行けば良かったナリ。 ![]() 八角の香りの珍しい坦坦麺 |