読書日記

2002年06月02日(日) 小野不由美『華胥の幽夢(かしょのゆめ)』(講談社文庫2001/07/15)から「冬栄」を読む。

小野不由美『華胥の幽夢(かしょのゆめ)』(講談社文庫2001/07/15)から「冬栄」を読む。
十二国シリーズの番外短編集全五編のうちの一編。
戴国汪の麒麟、泰麒はまだ自分に自信の持てない幼い男の子だった。
遠国の漣国への使者として旅立った彼が得て来たものについての物語。
ファンタジーを純文学的に描くとこうなるかという出来ばえである。


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