| 2002年06月08日(土) |
『ハリー・ポッターと賢者の石』を観る。 |
『ハリー・ポッターと賢者の石』を観る。 約2時間半の長尺ものだった。原作が童話のようにのんびりした始まりだったのに比べてやはり映画は単刀直入で映像の効果に重きを置いている。 面白くないことはないが・・・物凄く面白いとはいえない。 映画館の大画面で観たらもうすこし楽しめたかもしれない。 同時期の『千と千尋の神隠し』との共通点と相違点をちらっと考えた。 本の方は次の通り。 先崎学『フフフの歩』(講談社文庫)をつい買ってしまった。ついでに40ページほど読んでみた。結構楽しい。 背の[せ10ー2]という表記を見て[せ10−1]が既に出ているのかと裏の見返しを見たが何も印刷されていない。絶版か。闇に葬られてしまったのか。 ブックオフで発見。 『一葉の写真(若き勝負師の青春)』(講談社文庫1996/05/15)がそれ。樋口一葉の写真のことか。「若き勝負師」がなければセピア色の時代のイメージが膨らんでいくところ。おもな登場人物紹介がまずうれしい。百鬼丸のイラストも。
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