++ Nostalgic Diary ++
Written by : Kaori.Narita

 

come back.

いろいろ戻ってきました。ええ、ホンマにいろいろと(笑)


まず、管理人が合宿地から戻ってきました。
月〜今日の昼まで、住んでいる市内を離れて、大学のセミナーハウスのある町へ合宿に行ってました。
まぁ、合宿と言っても囲碁部なので、一日中走り続けるぞ〜〜!!とか、一日中素振りだ〜〜!!とか、滝に打たれて修行だ〜〜!!ってこともなく(笑)
日がな一日、のんびりと対局しながらの共同生活みたいな感じでした。
ご飯を作って、お風呂に入って、夜はUNO大会と大富豪大会に明け暮れ、何だかあんまり囲碁自体は身に付かなかったような気もするけれど。1年生との交流会だと思えばそれもまた良し!(笑)
けっこう楽しい合宿でした。最後の夏休みにいい思い出が出来ました。


次に彼ら――クラウドたちが帰ってきました。
今日は『FINAL FANTASY �� ADVENT CHIRDREN』の発売日。
私が彼らと出会ったのは、中学生の頃でした。
長き時を経て、彼らはより一層、美しさに磨きをかけて帰ってきました(笑)

合宿帰りの重い荷物をひきずって、アニ●イトまで商品を受け取りに。
手に持った時、薄っぺらいディスクのはずなのに、何だかものすごく重く思えて。それだけ、自分が待ち望んでたんだな、と実感。
いそいそと帰りつつ、自慢がてらお兄ちゃんに報告(笑)
「おいらも観たい〜」と言われたので、家に着いてPS2に押し込みたいのを我慢しつつ(笑)、二人でのんびりお酒を飲みつつ鑑賞しました。

ストーリーはあまり語りませんが、とりあえず、エアリスとザックスとかの存在が、ヘタに弄り回すことでダメになるんじゃないかと思っていた分、その心配は意外にも少なくてちょっと安心しました。

結局、死んだ人には勝てないのよね、っていう感じはあったんですけど。
まぁ、エアリスとザックスに勝てる人間をあの世界で探す方が難しい気もするなぁ、と(笑)
個人的にエアリスよりもティファ派だったので(エアリスはザックスと、が好きだったし)、これからはもっとティファにクラウドを堕としていってほしいなと思います(笑)
あんな意地っ張りで他人を寄せ付けないように振舞ってるくせに、一人が嫌だなんていうワガママ男は、ティファじゃなきゃダメだ!(笑)

一番驚いたのは、ヴィンセントが人間外な動きをしまくってたことですか……何もあそこまで異様な動きにしなくたって……うぅ(涙)
「ほら、だって人間じゃないじゃん」って言われても……なんか納得が出来ないんだよぅ。私、ヴィンセントスキーなんだもん!!
他の皆も人間外な動きばかりしてるから、それに負けないような効果にしたんだろうけど……最初の登場シーンは、嬉しさで叫んだ後に思わず、「え、アレ、ホントにヴィンセント?」って言っちゃったよ!? ありえないよ、あの動き!!
……まぁ、ほのかにヴィンクラ風味で嬉しかったけどさ(笑)

笑ったのはタークスの二人かな。
携帯でポチポチとBEFORE CRYSISをやってる分、余計に親近感沸いて。
バカやってて、相変わらず不器用な生き方で、でもお互いに信頼感はあって、ポリシーは貫いてて。シリアスな話の中の、いい息抜きだったよ。

セフィーはちょっとしか出て来ないくせに美味しかったなぁ、と。
ザックスとエアリスもね。うん。出過ぎたら薄くなるヤツらだから、あれくらいで丁度いいのよね。
ただ、最後のエアリスとザックスは卑怯だよ!! 涙がもう流れまくったよ!! 演出家のバカ―――――!!(涙)

と、何だか取り留めのない感想になったけれど。
とにかく、『ADVENT CHIRDREN』楽しかったです。
なので、きっと『ダージュ・オブ・ケルベロス』も買います(笑)


2005年09月14日(水)