++ Nostalgic Diary ++
Written by : Kaori.Narita

 

金色のコルダ2

幻想水滸伝�垢皀�リアしたので、ゲーム消化期間に入ろうかと思い至り。
こないだようやく買った、金色のコルダ2をプレイしてます。

一応、月初めの土日に1周したのですが、前作と同じくらいに育成システムめんどくさっ(こら)
こないだは主人公を鬼のようにドーピング育成して、並み居る音楽科生徒の鼻っ柱をへし折るシステムでしたが(←解釈はかなり違えど、あながち間違っていないと思われる表現)、今回は主人公だけじゃなくてその他主要キャラの育成もしなきゃいけなくなってました。
まぁ、ほっとけば勝手に練習はしてくれるのですが、、、それでもアンサンブル練習とか必要で。
しかもメンツによっては対立したりしなかったりで、その仲をとりもつのは主人公、みたいなめんどくささに拍車かかってます。
ぃあ、やりがいはあります。曲とかとっても増えてますし。

とりあえずシステムに慣れようと思って、難易度:普通であんまりターゲットを絞らずプレイしてみました。
なんか、前は技術と表現力だったパラメータが、技術と習熟度、アンサンブルでは完成度とかになってました。。。
とはいえ、ベースは同じなのでそれほど戸惑いもなく。あったとすれば、楽譜がお店で買えるようになったくらい。ファータ追いかけるんじゃないんだ……とちょっとだけ安心(笑)

アンサンブルも主要人物とかだけでなく、音楽科の一般生徒とも組めるみたいで、前作で主人公の伴奏してくれた子も健在で、一緒にアンサンブル組んでみました。
こういうのは楽しいですね。いろんな人がいるので名前見るだけでも楽しいし。

コンサートの回数が増えるごとに披露曲も多く、難しくなっていくので、最後の方はスケジュールがきつきつでした。のんびりプレイしすぎました(苦笑)

ただ、恋愛イベントと練習回数が関わらなくなったので、一日に何度恋愛イベントしようが規定数練習できるのは助かりました。
前作は時間式だったので、イベントこなすだけであっという間に一日終わりましたからね。


今回は同時堕としが可能だったので、最初は王崎先輩と加地くんが堕ちてくれました。びっくりです(笑)

王崎先輩は好きな方です。
眼鏡だし前髪センター分けだし面倒見いいし(ぶっちゃけ彼氏にイメージ似てるので。誰にでも優しいところとか特にねッ!(笑))
ただ、メールのやりとりしてるだけで恋愛ED迎えられるなんてびっくりでした。
ぁれぁれ、無印のときに味わった珠玉EDの大変さはどこへ?(汗)
とはいえ、他のキャラに浮気してへにゃ〜〜んってしてるところへ、狙ったかのようにメールしてくるのは、何か動きを見通されている気がしてならないんですが。

加地くんは大きいわんこみたいな子でした〜。きゅん。
主人公追っかけて転校してくるなんて、どこのストーカーだよなんて思ってたのも最初だけっ(笑)
主人公見つけたら、尻尾ぱたぱた振って寄ってくる姿が、もうありありとイメージできてホントきゅんきゅんします。可愛い〜〜!!

一度はやめてた音楽を、困ってる主人公のために再開。
もう一回挫折を味わうって分かってても、主人公のためにやろうと決意する。
「ヴィオラ奏者としての僕を、君が必要とするなら……僕は君のために弾き続けるよ」とか素で言っちゃう彼は、ぶっちゃけ2でのメインだと思います。てか、2は加地のためにあるんじゃ?(笑)

個人的に一番好きなイベントは連鎖進行イベントにありました。
「1小節目で振返って、2小節目には恋に落ちてた。君にとって僕は大勢いる聴衆の一人にしか過ぎなかっただろうけれど……」とかって言うイベント!!
うぅ、ちゃんとセーブしておけばよかった。。。
この一連の台詞が、彼氏の舞台を観て、そして直で出会ったときに恋に落ちた自分と重なって重なって(笑)
加地くん見てると、ある意味、自分を見てるような気がします。
ただ、好感度高い方で見れてる辺り、何だか自分で自分の行動好き〜〜って言ってる気がしてならないですけど(笑)

とにもかくにも始めたコルダ2。
時間があれば、その他のキャラの感想も書いてみます。
その前に早く作品書けよ、ってツッコミ貰いそうですけど(笑)


2007年11月05日(月)